五輪 小田1500m5位入賞

ピョンチャンオリンピック、スピードスケートの男子1500メートルに出場した水戸市の企業に所属する小田卓朗選手が5位に入り、この種目では日本勢として5大会ぶりに入賞しました。

この種目の日本記録を持つ小田選手は、オランダのキエルド・ナウシュ選手と同じ組で滑りました。
はじめの300メートルを全体の2番目のタイムで滑った小田選手はその後も最後まで粘って銅メダルまで0秒51差の1分45秒44でゴールし5位に入賞しました。
金メダルは、小田選手と同じ組で滑ったナウシュ選手でした。
この種目で日本勢が入賞するのは、長野大会以来5大会ぶりで、今月23日に行われる1000メートルに弾みをつける結果となりました。
小田選手が所属する水戸市の開発計画研究所の井上忍社長は「海外の選手に比べて体格で劣る中、すばらしい成績を残してくれた。1000メートルではメダルをとってくれることを期待したい」と話しています。
今月23日に行われる男子1000メートルでは、パブリックビューイングで小田選手を応援するイベントが午後6時から水戸市国際交流センターで行われます。