グラウンドゴルフで交通安全への意識高める 隠岐の島町

隠岐の島町で、高齢者にグラウンドゴルフを楽しみながら交通安全への意識を高めてもらう催しが開かれました。

この催しは、隠岐の島警察署が開き、今回はおよそ50人が参加しました。
このなかで、渡邊哲署長は、「日が暮れる時間が早くなっている。反射材をつけて、車を運転するときは早めにライトを点灯してほしい」と参加者に呼びかけました。
会場の公園には全部で8つのホールが設置され、それぞれに、「しっかり締めようシートベルト」、「飲んだら乗らない飲酒運転根絶」などといった交通安全に関する標語が掲げられ、この8つのホールを3周しました。
参加者たちは、ゴルフのカップにあたる「ホールポスト」にボールを入れるたびに、掲げられている標語を読み上げ、交通安全への意識を高めながら、グラウンドゴルフを楽しんでいました。