西ノ島町で「特別巡回ラジオ体操」 4年ぶり対面での開催

全国各地を巡る「特別巡回ラジオ体操」が西ノ島町で行われ、新型コロナの感染状況が落ち着きをみせる中、4年ぶりとなる対面での開催で大勢の住民が汗を流しました。

「特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会」は、かんぽ生命とNHKなどが共同で、全国各地を回って行われているものです。
25日は、西ノ島町の総合公園で行われ、地元の住民およそ160人が参加しました。
新型コロナの感染状況が落ち着きをみせる中、4年ぶりに対面での開催となり、参加者はかけ声や演奏に合わせて大きく手足を伸ばしたり、高く飛び跳ねたりするなど、朝早くから元気に体を動かし、心地よい汗を流していました。
参加した人たちは、「最高でした。気持ちよかったです」とか「毎朝ラジオ体操をしています」などと話していました。
県ラジオ体操連盟の園山哲也会長は、「この町で、みんなで一緒にラジオ体操ができるのは貴重な機会だ。参加してよかったと思ってもらえるとうれしい」と話していました。