群馬県 新型コロナ 新たに357人感染確認

群馬県は、県内で新たに357人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと6日、発表しました。
2日連続で一日の感染者数が300人を超えました。

地域別では、高崎市が92人、伊勢崎市が78人、前橋市が44人、太田市が27人、桐生市が23人、みどり市が16人、館林市が12人、安中市と渋川市がそれぞれ11人、富岡保健所管内が10人、藤岡市と大泉町がそれぞれ6人、玉村町が5人、邑楽町と利根沼田保健所管内がそれぞれ4人、板倉町が3人、渋川保健所管内が2人、明和町と吾妻保健所管内、それに県外がそれぞれ1人です。
年代別では、10歳未満が85人、10代が61人、30代が54人、20代が51人、40代が49人、50代が26人、60代が18人、70代が8人、80代と90代以上がそれぞれ2人、非公表が1人です。
県内で感染が確認された人は9万9500人となり、このうち323人が死亡しています。
新たなクラスターが2件発生しています。
高崎市内の保育施設では園児12人と職員2人の合わせて14人、みどり市内の高齢者福祉施設と関連の介護事業所では入所者4人と利用者2人の合わせて6人の感染がそれぞれ6日までに確認されました。