地元食材使った料理を高校生が試食 あさぎり町

あさぎり町で生産される野菜や果物などを使った料理を地元の高校生が試食する取り組みが行われました。

この取り組みは、あさぎり町で生産される食材の魅力を地元の南稜高校の生徒たちに知ってもらおうと行われました。

20日は熊本市でイタリア料理の店を営んでいるオーナーシェフの宮本健真さんが南稜高校を訪れました。

宮本さんは町内で生産された野菜や果物、それに牛肉などを使ったスープパスタとドリンク、それにデザートの3品を作りました。

このうちスープパスタは、あさぎり町で収穫されたビーツという野菜を練り込んだ麺や南稜高校の生徒たちが栽培した白菜などが使われました。

生徒たちは試食しながら「とてもおいしい」とか「どれも味がよくてすばらしい」などと感想を述べていました。

女子生徒は「あさぎり町の食材を宮本シェフに料理していただき、うれしかったです。とてもおいしかったです」と話していました。