合志市の荒木義行市長が新型コロナへの感染確認

合志市は、荒木義行市長が、新型コロナへの感染が確認されたと発表しました。

合志市によりますと、荒木市長は、今月10日に公務で兵庫県に出張した後、11日は、庁舎内で協議などを行ったということです。

12日になって、兵庫県の出張の際に随行した男性職員が喉の痛みや発熱などを訴えたため、検査を受けたところ陽性だったため市長も午後、検査を受け、陽性が確認されたということです。

荒木市長は、無症状だということですが、市では、市長室などを消毒するとともに、今月19日までの公務をすべてキャンセルしたということです。

荒木市長は、在宅で勤務することにしていることから、市では、業務に大きな支障はないとしています。