新たに433人感染 先週比151人増加 熊本県(26日)

熊本県では26日、新たに433人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。

先週の日曜日と比べると151人増えていて、4日連続で前の週を上回りました。

これで県内の感染者数は、延べ10万8367人となりました。

また八代保健所管内の80歳代の女性1人が亡くなり、県内で陽性が確認されて亡くなった人は、302人となりました。

【市町村】

26日の新規感染者数を市町村別に見ますと、熊本市が115人、八代市が110人、合志市が32人、宇土市が24人、宇城市が16人、阿蘇市が13人、山鹿市、嘉島町がそれぞれ12人、玉名市、大津町がそれぞれ11人、人吉市、芦北町がそれぞれ8人、天草市が6人、菊陽町、益城町、津奈木町がそれぞれ5人、菊池市、氷川町、南関町がそれぞれ4人、荒尾市、苓北町、美里町、南阿蘇村がそれぞれ3人、和水町、上天草市、多良木町、球磨村がそれぞれ2人、錦町、あさぎり町、御船町、長洲町、水上村、山江村がそれぞれ1人、宮崎と鹿児島から県内を訪れていた人があわせて2人でした。

【年代】

年代別では10歳未満が102人、10代が65人、20代が31人、30代が48人、40代が55人、50代が28人、60代が31人、70代が25人、80代が29人、90代が17人、100歳以上が2人で、10歳未満が最も多くなっています。

【クラスター】

県内では新たに2件のクラスターが発生しました。

八代保健所管内の高齢者施設で職員と利用者あわせて7人、芦北町の高齢者施設「グループホームたのうらそう」で職員と利用者あわせて5人の感染が確認されたということです。