熊本県 新型コロナ 新たに762人感染確認

熊本県では18日、新たに762人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。

先週の水曜日を31人上回り、これで県内の感染者数は、延べ9万1658人となりました。

市町村別では、熊本市が346人と最も多く、次いで八代市が128人、玉名市が26人、合志市が23人、宇城市が22人、阿蘇市が18人、菊池市が17人、上天草市が16人、水俣市が14人、宇土市と菊陽町が13人、大津町が11人、天草市が10人、多良木町が9人、人吉市と荒尾市と甲佐町が8人、あさぎり町が7人、山鹿市、御船町、芦北町が6人、嘉島町、益城町、相良村が5人、氷川町、錦町が4人、和水町、小国町、南阿蘇村が3人、美里町、長洲町、湯前町、苓北町が2人、玉東町、南関町、高森町、西原村、津奈木町、山江村、それに福岡から県内を訪れた人がそれぞれ1人でした。

年代別では、10歳未満が158人、10代が151人、20代が85人、30代が117人、40代が99人、50代が45人、60代が45人、70代が28人、80代が25人、90代以上が9人となっていて、30代までが全体の67.2%を占めています。

県内では18日、新たに6件のクラスターが発生しました。

クラスターが発生したのは、熊本市中央区の認定こども園で園児15人、熊本市南区の認定こども園で園児と職員、合わせて18人、熊本市南区の医療機関で患者と職員、合わせて7人、八代市の医療機関で職員と患者、合わせて73人、芦北町の事業所で従業員6人、八代市の医療機関で職員5人の感染が確認されています。

リスクレベルを判断する指標となる「最大確保病床使用率」は、18日午前10時時点で県全体で20.3%、熊本市で24.3%となっています。

また、現在、提供されている重症者用の病床使用率は、県全体で9.4%、熊本市で12%です。