南部町で糖度の高いミニトマトの収穫

南部町の農園で、糖度の高いミニトマトの収穫が行われています。

南部町の本郷地区のトマト農園にある、広さがおよそ1800平方メートルの農業用ハウスでは、特殊なシートを使って与える水の量を少なくするなどして、糖度の高いミニトマトを栽培していて、町のふるさと納税の返礼品にもなっています。
21日は8月から栽培を始めた5種類のミニトマトの収穫が行われ、赤や緑など色や形の違うミニトマトを丁寧に収穫していました。
21日はあわせて10キロほどのミニトマトが収穫され、その糖度は10度以上になっているということです。
この農園を支援する仙洞田真也さんは「将来的には、トマトの概念を覆すようなトマトを作ることができるよう取り組んでいきたい」と話していました。