河口湖の冬の花火大会 ことしも始まる 富士河口湖町

河口湖の風物詩にもなっている冬の花火大会がことしも始まり、初日の21日は大小色とりどりの花火が湖と夜空を彩りました。

「河口湖冬花火」は、冬の河口湖周辺を盛り上げようと富士河口湖町などが毎年この時期に行っています。
ことしは21日から始まり、午後8時になると湖の3か所から1000発近くの花火が打ち上げられました。
連続して打ち上げられる小さな花火や大きな打ち上げ花火などがおよそ20分間冬の夜空を彩り、訪れた人は写真に収めたりして楽しんでいました。
横浜市から訪れた50代の女性は「空気がきれいで冬は良いですね。花火の写真を撮りにまた来月も来たいです」と話していました。
「河口湖冬花火」は来月19日までの土曜日と日曜日、それに富士山の日の来月23日にも開かれる予定で、富士河口湖町は「多くの人に冬の迫力ある花火を楽しんでほしい」としています。