高知県 新型コロナ 新たに161人感染確認

高知県は、県内で新たに161人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは1歳から90歳以上までの161人です。

年代別では、70歳以上の高齢者の割合が、全体の15%余りにとどまる一方で、40代が28人、30代が25人、10代が22人などと、40代以下の感染者が全体の7割余りを占めていて、比較的若い世代の感染が依然として続いています。

新たな集団感染=クラスターは1件発表され、中央東福祉保健所管内の高齢者施設で、入所者9人の感染が確認されました。

県は、「新規の感染者数は、引き続き減少傾向となっている。おとといから増加傾向にあった70歳以上の高齢者の感染や、病床使用率も低い水準にとどまっている」としたうえで、引き続き、基本的な感染対策を呼びかけています。