選挙区の投票用紙 1人に2枚交付か 大月町

大月町の選挙管理委員会は、10日投票が行われている参議院選挙で、有権者1人に、選挙区の投票用紙を誤って2枚交付したとみられると発表しました。

大月町の選挙管理委員会によりますと、10日午前10時ごろ、大月町鉾土に設けられた参議院選挙の投票所で、選挙区の投票用紙の残りの枚数を確認したところ、入場者数に対して1枚少ないことが分かりました。

午前9時に確認した際には、入場者数と配布した枚数は一致していたということで、午前9時から10時ごろにかけて投票した有権者17人のうち1人に選挙区の投票用紙を2枚交付した可能性が高いということです。

これについて町の選挙管理委員会は、正しく記入されていればすべて有効票として取り扱うとしています。

大月町選挙管理委員会は「再発防止に努める」としています。