四万十市の商店街 ウクライナの平和を願って飾りつけ

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続く中、高知県四万十市の商店街に平和を願う千羽鶴やボードが飾りつけられています。

四万十市の天神橋商店街では、昭和20年7月4日の高知大空襲などを受けて、平和の尊さを訴えるためにおよそ40年前から平和を願う千羽鶴やボードが飾りつけられています。

ことしは、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナの平和を願って、青色と黄色のウクライナの国旗をイメージしたボードに市民からのメッセージを載せました。

ボードには、「戦争反対」とか「1日も早い平和を願っています」などの願いが書かれていて、保育園児から80代の高齢者までさまざまな年代の人たちからメッセージが寄せられたということです。

実行委員会の大田文雄会長は「多くの人たちの平和の思いを込めて飾りつけしています。1日も早く戦争が終わって、平和な日々が戻ることを願っています」と話していました。

天神橋商店街の飾りつけは、今月21日まで行われています。