JR 深夜列車 1日6本運休へ

JR四国は、新型コロナウイルスの影響で乗客が特に減少している深夜の時間帯の列車、1日6本を来月1日から当面、運休すると発表しました。

発表によりますと、来月1日から運休するのは、四国4県の高知駅、高松駅、松山駅、徳島駅をいずれも午後11時台に出発する最終列車、合わせて6本です。

6本は
▽高徳線の高松駅午後11時45分発、香川県さぬき市のオレンジタウン駅行き、
▽予讃線の松山駅午後11時26分発、伊予市駅行き、
▽牟岐線の徳島駅午後11時39分発、阿南駅行き、
▽徳島線の徳島駅午後11時39分発、徳島県吉野川市の阿波川島駅行きの、いずれも最終列車です。

さらに、いずれも土讃線の
▽高知駅午後11時10分発、高知県いの町の伊野駅行きと、
▽高知駅午後11時15分発、香美市の土佐山田駅行きの最終列車も運休します。

JR四国は「新型コロナウイルスの影響で飲食を伴う夜の会合が減っているとみられ、深夜に列車を利用する乗客が大幅に減っていることから運転計画を見直すことにした。ご迷惑をおかけするが、ご理解いただきたい」としています。