新型コロナ 1人死亡 443人感染 先週火曜日より38人減

県内では21日、新たに443人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が発表されました。
また、県内の学校関連で合わせて3件のクラスターが確認されました。

新たに感染が確認されたのは、鹿児島市の189人、鹿屋市の34人、霧島市と奄美市の32人、日置市の20人、出水市の17人、志布志市の11人、薩摩川内市と徳之島町の10人姶良市と指宿市の9人、伊仙町の7人、南九州市、天城町、知名町、与論町の6人、龍郷町の5人、西之表市、いちき串木野市、南さつま市、瀬戸内町のそれぞれ4人、大崎町と和泊町の3人、枕崎市、さつま町、長島町の2人、阿久根市、垂水市、曽於市、伊佐市、屋久島町の1人、それに県外在住者が1人の、合わせて443人です。

先週の火曜日の481人よりも38人少なく、4日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

年代別では、10歳未満が97人、10代が78人、20代が46人、30代が71人、40代が54人、50代が37人、60代が32人、70代が11人80代が12人90歳以上が5人となっていて、県の人口比率では50%足らずの40代以下の人たちが、感染者数では80%近くを占めています。

また、新たに80代の男性1人の死亡が発表され、県内で亡くなった人は209人になりました。

このほか、県は21日、県内の学校関連で合わせて3件のクラスターが確認されたと発表しました。

このうち、▽指宿市の学校で、生徒と生徒の親族の合わせて11人、▽日置市の部活動で、部員16人、▽出水市の学校で、生徒と生徒の親族、それに教職員の合わせて13人の感染が確認されました。
この学校では、水泳の授業中の更衣室で、マスクの着用が不十分だったということです。