420人が感染 1人死亡 新型コロナ 鹿児島県(29日)

県内では29日、新たに420人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が発表されました。

新たに感染が確認されたのは、鹿児島市の190人、霧島市の51人、奄美市の32人、姶良市の23人、鹿屋市の20人、薩摩川内市の19人、伊仙町の17人、徳之島町の12人、西之表市の7人、南大隅町の6人、さつま町と天城町の5人、伊佐市の4人、枕崎市、曽於市、南さつま市、志布志市、南九州市の3人、指宿市、日置市、垂水市、瀬戸内町、和泊町の2人、いちき串木野市、湧水町、肝付町の1人、そして県外在住者が1人のあわせて420人です。

先週の日曜日の549人よりも129人少なく、6日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

年代別にみると、10歳未満が86人、10代が77人、20代が34人、30代が62人、40代が61人、50代が27人、60代が34人、70代が18人、80代が15人、90歳以上が6人となっていて、40代以下が75%以上を占めています。

また、新たに県内の医療機関に入院していた80代の男性の死亡が発表され、県内で亡くなった人はあわせて198人になりました。