岐路に立つ民俗芸能 新地町で江戸時代から伝わる神楽再開

地域の民俗芸能は人口減少・少子化の影響で減り続けていて、福島県内では
昭和30年代半ば約1200あった民俗芸能が、現在は600ほどに減ってしまっています。

こうした中、福島県新地町の福田地区で江戸時代末期から受け継がれる「福田十二神楽」も、担い手不足から4年前に一時途絶えてしまいましたが、社会の変化に合わせて継承のしかたを変え、去年(2022年)3年ぶりに再開を遂げました。