福島県 新型コロナ595人感染 5日連続前週上回る

福島県は、11日新たに595人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは郡山市で122人、いわき市で101人、福島市で90人、会津若松市で67人、須賀川市で41人、白河市で17人、相馬市で15人、喜多方市で14人、本宮市で12人、田村市、会津坂下町、それに県外でそれぞれ9人、桑折町と南会津町でそれぞれ8人、伊達市で7人、鏡石町、会津美里町、棚倉町でそれぞれ6人、二本松市、南相馬市、矢吹町でそれぞれ5人、石川町、大玉村、玉川村でそれぞれ4人、国見町、塙町、浅川町でそれぞれ3人、湯川村と西郷村でそれぞれ2人、只見町、猪苗代町、小野町、新地町、北塩原村、中島村、鮫川村、平田村でそれぞれ1人です。

595人の発表は、先週の水曜日より276人多く、前の週の同じ曜日を上回るのは5日連続です。

県内での感染確認は139日連続で、県が今月9日に発表した感染者1人を取り下げたため、感染者の累計はのべ5万6398人になりました。

また、県は新たに田村市の高齢者施設で19人、いわき市の高校で7人、須賀川市の高齢者施設で5人のあわせて3件のクラスターが発生したと発表しました。

10日現在、県内で入院している人は184人で、このうち重症者は1人です。

病床使用率は、前の日より1.8ポイント下がって24.8%、宿泊施設で療養している人は443人、自宅で療養している人は、3560人となっています。