千葉県 14日にかけ 雨激しくなるおそれ 土砂災害など注意

前線と低気圧の影響で大気の状態が不安定となっていて千葉県では広い範囲で雨が降っています。
雨は14日にかけて激しくなるおそれがあり、気象台は土砂災害や低い土地の浸水などに注意するよう呼びかけています。

銚子地方気象台によりますと、前線と低気圧の影響で大気の状態が不安定となっていて千葉県では広い範囲で雨が降っています。
午後6時までの24時間に降った雨の量は館山市で79.5ミリ、勝浦市で78ミリ、鴨川市で77ミリなどとなっています。
14日昼前にかけて局地的に雷をともなった激しい雨が降るおそれがあり、14日夜までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、県南部で120ミリ、県北西部と北東部で100ミリと予想されています。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に注意するよう呼びかけています。