板柳町の小学生 “赤い羽根共同募金運動”街頭で協力呼びかけ

今月1日から始まった「赤い羽根共同募金運動」に合わせて、6日、板柳町の小学生が、街頭で募金活動を行いました。

ことしで77回目になる、「赤い羽根共同募金運動」は、毎年、10月1日から全国一斉にはじまり、集まった寄付金は、災害時の被災地支援活動や地域の福祉活動などに役立てられます。

ことしの運動開始にあわせて6日は、板柳町の板柳東小学校の6年生8人が、地元のスーパーの出入り口に立ち買い物客に募金の協力を呼びかけました。

子どもたちは、「募金をお願いします」と元気な声で呼びかけたほか、募金してくれた人に、「ありがとうございます」とお礼をいいながら、赤い羽根やチラシを手渡していました。

子どもたちは、その後、町の公民館に移動して、集まったお金を集計しました。

今回の募金活動でおよそ1万4千円集まったということです。

参加した6年生の男の子は、「たくさんの人が募金してくれてうれしかったです。集まったお金は、災害などの支援に使ってもらいたいです。自分も募金箱を見つけたら募金したいです」と話していました。