県卓球連盟が強化合宿を今別町で 覚書を締結

県卓球連盟が強化合宿を今別町で 覚書を締結

青森県卓球連盟は、3年後に青森県で開かれる「国民スポーツ大会」に向けた強化合宿を今別町で行うことになり、覚え書きが交わされました。

青森県では、3年後の令和8年に国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会が開かれる予定です。

こうしたなか、青森県卓球連盟はこの大会に向けた強化合宿を今別町で行うこととなり、27日、今別町役場で、今別町の阿部義治町長と、覚え書きを交わしました。

覚え書きには、今別町は強化合宿で「いまべつ総合体育館」を練習や宿泊の場所として使用できるよう配慮し、卓球台などの整備を行うことや、県卓球連盟は強化合宿を通じて青森県の卓球選手の競技力の向上を図り、必要な情報提供を速やかに行うことなどが盛りこまれています。

阿部町長は、「卓球は技巧性と集中力を必要とするすばらしいスポーツの1つだ。今別町での合宿を通して技術力や団結の精神を高めてもらえれば」とあいさつしました。

今別町で強化合宿を行う理由について、青森県卓球連盟の河野満会長は、「駅から体育館が近く、すぐ練習が出来る最高の環境だと思っている。町のスポーツ振興にも貢献していきたい」と話していました。