秋田県 新型コロナ84人感染 4日連続前週を上回る

秋田県と秋田市は6日、新たに84人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が53人、横手保健所管内が11人、大館保健所管内が5人、由利本荘保健所管内が4人、能代保健所管内が3人、北秋田保健所管内と大仙保健所管内、湯沢保健所管内がそれぞれ2人、秋田中央保健所管内と県外が1人のあわせて84人です。

年代別に見ますと、10歳未満が15人、10代が2人、20代が9人、30代が14人、40代が16人、50代が13人、60代が3人、70代が11人、80代が1人となっています。

先週の水曜日より41人増えて4日連続で前の週の同じ曜日を上回り、昨日に続いておよそ2倍となっています。

県内で感染が確認されたのはこれで、のべ3万2368人です。

5日の時点で入院している人は14人で重症者はいません。

いずれも現在の病床確保数289床に入院していて使用率は4.8%、このうち秋田市で確保されている病床の使用率は3.5%です。

宿泊施設などで療養している人は52人、自宅で療養している人は268人です。

医療機関に入院するか宿泊施設や自宅で療養するか調整中の人は41人です。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」は2人でした。

また、秋田市の病院と、横手保健所管内の教育・保育施設で新たなクラスターが確認されました。