秋田県 新たに87人感染確認 3日連続前週下回る(29日)

秋田県と秋田市は29日、新たに87人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、秋田市が29人、横手保健所管内が17人、秋田中央保健所管内が10人、大仙保健所管内と湯沢保健所管内がそれぞれ9人、大館保健所管内と由利本荘保健所管内がそれぞれ5人、能代保健所管内が3人のあわせて87人です。

年代別にみますと、10歳未満が22人、10代が11人、20代が9人、30代が9人、40代が12人、50代が5人、60代が7人、70代が6人、80代が4人、90歳以上が2人となっています。

1日に発表された感染者の数は、先週の日曜日より30人減り、3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

県内で感染が確認されたのは、これでのべ3万251人となりました。

濃厚接触者などで発熱などの症状があり、医師の判断で検査せずに診断された「みなし陽性者」はいませんでした。

また新たなクラスターが、大館保健所管内と秋田中央保健所管内の教育・保育施設、横手保健所管内の高齢者施設のあわせて3か所で確認されました。