新幹線混雑ピーク5月3日以降

4月末から5月にかけての大型連休の期間中、新幹線の混雑のピークは下りが5月3日、上りが5月5日と6日になる見通しです。
JR各社が発表した予約状況によりますと、4月27日から5月6日までの大型連休の期間中、東海道・山陽新幹線は▽下りの混雑のピークが来月3日の午前中で、「のぞみ」や「ひかり」、それに九州新幹線との直通運転を行う「みずほ」や「さくら」が、ほぼ満席になっています。
▽上りは5月5日から6日にかけてが混雑のピークとなる見通しで、夕方から夜にかけて、新大阪に到着する列車を中心に、ほぼ満席になっています。
JR西日本では「交通系のICカードと連動して、インターネットで予約が可能な『スマートEX』を使った事前の予約も増えているので、早めに予約してほしい」としています。
一方、西日本高速道路によりますと大型連休の期間中、関西の高速道路で渋滞が多く発生するのは、▽下り線で5月3日と4日、▽上り線で5月3日から5日にかけてと予想されています。