名探偵モンク
NHK海外ドラマホームページトップへ
トップ 放送予定 ご意見・ご感想 FAQ

放送予定(全21話)

EPISODE
2005年4月21日(木)午前5:00〜5:45
第16話「宙を舞う殺人者」mr.MONK GOES to the CIRCUS

レストランのオープンテラスで食事をしていた男が殺された。犯人は建物の避難はしごから飛び降り、一発で胸を撃ちぬき、テーブルに飛び乗って派手な宙帰りをしてから逃げ去った。殺されたのはサーカス団員のセルゲイ・クルバリアス。凶器の銃はサファリで象を仕留めるときに使うもので、モンクらは町にきているサーカスへ事情聴取にでかける。殺害現場には、セルゲイの連れで馬の調教師アリアナがいたが、アリアナはモンクに犯人はセルゲイの元妻ナターシャだと言う。嫉妬深く、半年前もセルゲイを殺そうとしたらしい。「天空の女王」の異名を持つ軽業師のナターシャはしかし、2週間前に空中ブランコから8メートル下へ転落し脚を骨折していた。

そんな時、象を見たシャローナに異変が起きる。幼い頃のトラウマからシャローナは象に恐怖心を抱いていたのだ。数多の恐怖心と常日頃闘っているモンクは、シャローナに助言する。

▲ページトップへ

EPISODE
2005年4月25日(月)午前5:00〜5:45
第17話「同居人に文句あり」mr.MONK and the VERY,VERY OLD MAN

近隣のマルデン市の老人ホームで暮らすマイルズ・ホリングは男性長寿世界一。そのホリングが115歳の誕生日直前に秘密裏に殺されるも、老衰と判断される。

リーランドの妻カレンが、職場にリーランドを訪ねて来る。ホリングの死を捜査して欲しいと言うのだ。ホリングはベッドで亡くなっていたが、ホリングはベッドでは寝ないと主張するカレン。カレンはドキュメンタリー映画の監督で以前ホリングの映画を撮ったことがあるため、個人的に良く知っていたのだ。リーランドは現場にモンクを派遣、捜査の必要があるかどうかを調べさせる。

現場を見たモンクはカレンの他殺説を支持。マルデン市市長に頼み込み、ホリングの遺体を掘り返して検死解剖したところ、窒息死と判明する。

日頃からギクシャクしているリーランドとカレン夫妻。リーランドがカレンの他殺説をすぐに信じなかったことがきっかけとなり、リーランドは家を出ることに。モンクは日頃お世話になっているリーランドに恩返ししようと、同居を申し出る。

▲ページトップへ

EPISODE
2005年4月26日(火)午前5:00〜5:45
第18話「スター誕生」mr.MONK Goes to the Theater

シャローナの妹ゲイルの舞台を見に来たシャローナとモンク。劇中、ゲイルが相手俳優ハル・ダンカンを小道具のナイフで刺したところ、ハルは本当に倒れ、死亡する。目撃者は300人の観客。ゲイルはプライベートでハルと付き合い最近振られたことから、容疑者として拘束される。

フロリダからシャローナ姉妹の母シェリルがゲイルの舞台を見にやって来た。事件を知ったシェリルはモンクとシャローナに捜査を依頼。劇場にゲイルの荷物を取りに来た3人は、ゲイルの代役ジェナ・ライアンと出会う。これが初舞台のジェナは巡ってきたチャンスに張り切っていた。ジェナを追いホテルに着いたモンクは、ジェナが参加する集団見合いに紛れ込む。スピードデートでジェナと話をしたモンクは彼女が真犯人と確信。劇場に戻り状況を再現していたところ、モンクはセリフをすべて覚えていたことから演出家セバスチャンに見初められ、死んだハル・ダンカンの代役に抜擢される。

▲ページトップへ

EPISODE
2005年4月27日(水)午前5:00〜5:45
第19話「容疑者は夢の中」mr.MONK and the SLEEPING SUSPECT

モンク目下の悩みはシャローナの息子ベンジーへの誕生日プレゼント。そのモンクに危機が訪れる。毎週カウンセリングを担当してくれる精神科医クローガー先生が休暇をとり、3週間不在にするというのだ。事実を受け入れられないモンク。

小包爆弾による殺人事件が起きる。殺害されたのはアマンダ・バベッジ。アマンダはこの2年、莫大な遺産相続をめぐって兄ブライアンと弟リッキーと法廷で争っていた。しかし兄ブライアンは自動車事故でこの4ヶ月昏睡状態にあるため、弟リッキーに嫌疑が向けられる。この事件はATF連邦捜査官の担当となり、地元警察の意地を見せたいリーランドは大々的にモンクを頼ってくる。小包の焼け残りから転送郵便物であることに気付いたモンク。アマンダは2ヶ月前に引っ越しており、弟リッキーは姉の転居を知っていたことから、モンクは引越しを知らない兄ブライアンが犯人と言い切る。

ベンジーの誕生日。そこへシャローナの元夫でベンジーの父トレバーが現われる。

▲ページトップへ

EPISODE
2005年4月28日(木)午前5:00〜5:45
第20話「密室殺人と美女軍団」mr.MONK MEETS the PLAYBOY

雑誌サファイアの編集長デクスター・ラーセン。オフィス兼自宅の通称「サファイア御殿」で誌面を飾る美女「サファイア・ガール」たちをはべらせ、週末はパーティ三昧、とまさに「地上の楽園」で暮らしているかのよう。しかし、採算がとれず出版元は廃刊を決意、発行人エリオット・デスーザがデクスターに通告する。翌日、デスーザが密室のプライベートジムで死体で発見される。警察はデスーザがバーベルを誤まって落とした事故死と判断。しかし第一発見者でデスーザのアシスタント、ルーデンはモンクに調査を依頼する。事故死を支持するリーランドとディッシャーだが、モンクが事情聴取に「サファイア御殿」へ行くことを知り、急きょ捜査に同意する。

「サファイア御殿」でデクスターと話をしたモンクは即座にデクスターが犯人と確信、次々と不審な点を突いてくる。デクスターはあるものを探し出し、モンクに捜査から手をひくよう恐喝する。応じるモンク……。

▲ページトップへ

EPISODE
2005年5月2日(月)午前5:00〜5:44
最終話「猟奇的連続殺人」mr.MONK and the 12th MAN

シャローナは付き合っているケニー・シェールが来年の市長選挙最有力候補に目され、舞い上がり気味。「未来の市長夫人シャローナ」扱いに、浮き足立ってモンクのアシスタントもままならない。モンクも内心、もしケニーが市長になったらシャローナに口添えしてもらい、自分の復職が叶うかもしれないと密かに期待し、そんな自分に嫌気がさす。

この2週間で猟奇的な殺人事件が9件発生。被害者に共通点は見当たらず殺害方法もバラバラ。お手上げのリーランドは9件目の捜査からモンクに協力を求める。間をおかず発生した10件目の事件でモンクは共通点を発見。少なくとも9件目と10件目の事件は同一人物の犯行であると推理する。さらに被害者10人の中から3人に共通項を見つけ出し、容疑者を割り出す。しかし容疑者である保険会社社長が張り込み中のモンクの目前で刺殺されてしまう。11人となった猟奇的連続殺人事件の被害者の、その偏りのない多様性に、ようやくモンクは一つの答えを見つける。

▲ページトップへ




NHKオンラインへ NHK海外ドラマホームページトップへ | モンクトップへ (アメリカでの放送:2002年7月〜)
名探偵モンク