デスパレートな妻たち2


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第16話 「予期せぬ出来事」 There Is No Other Way

(総合 2008年7月26日(土)深夜【日曜午前】2時05分〜2時48分30秒)
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ガブリエルとカルロスは養子あっせん所に出向き、手続きをするがそのハードルの高さにあぜん。理想の里親を演じるため、リネットに演出を依頼する。作成したプロフィールを基に、自信満々であっせん所に出向いたソリス夫妻だったが、思わぬことにそこでガブリエルのかつての不倫相手ジョンの母親、ヘレンに出くわす。ヘレンはそこのスタッフとして働いていたのだ。ヘレンに過去の醜態を暴露されたソリス夫妻は、養子縁組の道を絶たれてしまう。意気消沈のカルロスだったが、ガブリエルはあきらめずに怪しげな養子縁組代理人を探し出す。
 
プレゼンでリネットにダメだしをされたトム。家でも会社でもリネットに主導権を握られていると感じ、フラストレーションを募らせていた。何をしても被害妄想にとらわれるトムは、リネットに「かじを取りたいなら、自分でハンドルを握るべき」と言われ、ついに独自の方法で危機を乗り越えようとし始める。

ブリーの息子アンドリューは、母に自分の信託財産を管理されていることに不満を抱えていた。ある日、口論の際ブリーがアンドリューに平手打ちをしたことを盾に取り、ボーイフレンドに頼んで故意に顔にひどい傷をつけ、あたかもブリーに殴られたふりをして弁護士を雇う。未成年でも独立できるよう法廷で争うため、アルコール依存症の母に虐待をされていると訴えたのだ。4週間後審問が開かれることを聞かされたブリーは、依存症を克服するため、断酒会に通い始める。

フェリシアの策略とも知らず、ポールに娘ディアドラの復しゅうを開始したノア。サリバン刑事を使い、偽りの口実でポールを逮捕する。警察に連行されたポールは、護送車に入れられるが、そこにはノアの指示により殺し屋が待ち構えていた。必死に抵抗し、ケガをしながらも命からがら逃げ出したポールは、ザックの待つ家に戻った。もうノアにザックを会わせるしかないというマイクに、“危険が去るなら切り札になる”とザックは父ポールのために立ち上がった!ついにザックと対面したノアだったが、もう二度とポールに手を出さないと誓わされる。
 
手術のために入院したスーザン。しかし手術を前に腕にケガをしてしまったカニンガム医師の変わりにボーイフレンドのロンが執刀医を務めることに。ロンは、手術後に将来のことを話し合おうとスーザンに花とカードを贈る。ロンの愛の告白に喜ぶも、どうも肝心の“ビビッとくるものがない”と感じるスーザンは、ロンと別れるつもりだとリネットに打ち明ける。手術の日、スーザンを元気づけるため病院にやってきたマイク。マイクに会ったスーザンは大喜びで手術室へと入っていった。手術台に横たわるスーザンに、ロンは「愛してる」と告白するが、麻酔でもうろうとしているスーザンは「愛してるわ、マイク」とマイクの名前を連呼してしまう……。

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