宮廷女官チャングムの誓い 完全版

キャスト紹介

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イ・ヨンエ(ソ・ジャングム役)

1971年1月31日生まれ。幼い頃からその端正な顔立ちで注目を集め、小学4年生のときに学習参考書の表紙モデルに抜てき。14歳で雑誌の表紙モデルとして正式デビュー。出演した化粧品CMで、透明感のある容姿から「酸素のような女性」と形容され、CMクイーンの地位を確立する。
大学卒業後の1993年にテレビドラマデビュー。映画出演は「共同警備区域JSA」(2000年)、「ラストプレゼント」(2001年)、「親切なクムジャさん」(2005年)など。


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チ・ジニ(ミン・ジョンホ役)

1973年6月24日生まれ。
広告カメラマンから俳優へ転身という一風変わった経歴の持ち主。そのためデビューは25歳を過ぎていたが、優しげな瞳と落ち着いた大人の魅力で一躍スターダムへ。
2002年には日韓共同制作ドラマ「ソナギ〜雨上がりの殺意〜」で主演米倉涼子の相手役をつとめ、日本でもファンが急増。映画出演に「H」(2002年)、「もし、あなたなら〜6つの視線」(2003年)ほか。
2005年の香港映画「ウィンターソング」では、金城武らと共演。崔洋一監督の韓国での初作品「ス(原題)」(2006年)では、主演している。


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ホン・リナ(チェ・グミョン役)

1968年2月7日生まれ。
1987年ドラマ「青い教室」でデビュー。ややゆっくり目のしゃべり方と清楚なイメージが受け、「総合病院」(1994年)「それでも愛してる」(2001年)など多くのドラマに出演。2002年にはドラマ「まっすぐに生きろ」でコミカルな役に初挑戦、それまでのイメージを覆した。
本作では「(難しい)ライバル役だから引き受けた」とコメント、新しいキャラクターに意欲的なところを見せている。


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イム・ホ(チュンジョン役)

1970年1月27日生まれ。
父親は時代劇作家のイム・チュン。1993年にテレビ局のオーディションに合格し、その後、数多くのテレビドラマに出演。1999年の歴史大作ドラマ「ホ・ジュン」(監督イ・ビョンフン)で一途な愛を貫く正義感あふれる士官役を演じ、一躍注目を集める。
本作の次に選んだ出演作映画「非日常的な彼女」(2004年)では一転、ニュー・ハーフのショーガールを演じ、華麗(?)なイメージチェンジで話題を集めた。


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チョ・ジョンウン(子供時代のチャングム役)

1996年3月10日生まれ。
本作「宮廷女官 チャングムの誓い」の出演で一躍注目を浴びる。
その後、「アックジョンドンの宗家」をはじめ、数々のTV番組に出演。
2006年には香港映画「超班寶寶」に主演し、高い評価を得た。


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ヤン・ミギョン(ハン尚宮 役)

1961年7月25日生まれ。
1985年にドラマ「青い空」(KBS)でデビュー。その後、多くのドラマに出演し同年、KBS演技大賞新人賞など数々の賞に輝いた。女優だけではなくラジオ番組の司会や執筆活動も行う知性派。


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キョン・ミリ(チェ尚宮 役)

1965年1月27日生まれ。
1984年にデビューし、以来活躍を続けている。
日本でも放送された「イブのすべて」や、「噂の女」などに出演。


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イム・ヒョンシク(カン・ドック役)

1945年12月31日生まれ。
「オールイン 運命の愛」で主人公イナの育ての親チス役で知られる。コミカルで情に厚い演技には定評がある。


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クム・ボラ(カン・ドックの妻 役)

1963年1月17日生まれ。
1978年「水しぶき」でデビューするなり、大鐘賞新人賞を受賞。人気化粧品のモデルなどを務めた。
美女から豪快なおばさん役まで、演技の幅は広い。現在BS2で放送中の「春のワルツ」では、主人公チェハの母チスク役を熱演中。


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パク・ウネ(イ・ヨンセン役)

1978年2月21日生まれ。
大学時代にスカウトされ、モデルとなる。
1998年に「LAアリラン」でTVデビュー、「チャン」で映画デビューを果たす。
2005年には台湾のドラマ「Silence〜深情密碼〜」でヒロインに抜てきされ、国際的な人気を博した。