「豚汁」 〜だしとり加熱は不要! 素材がだし!〜
みそには昆布を上回るグルタミン酸、豚肉には豊富なイノシン酸が含まれています。だしを加えなくても十分おいしくなるのです。
- 材料
- 里芋(皮をむいて2センチに切ったもの) 200グラム
- 大根(1.5センチのイチョウ切り) 200グラム
- 人参(1.5センチのイチョウ切り) 100グラム
- こんにゃく(一口大に切ったもの) 150グラム
- ごぼう(5ミリの小口切り) 100グラム
- 豚バラ肉(5センチに切る) 200グラム
- ネギ(1センチの小口切り) 1本
- 味噌 120〜150グラム
- 水 2リットル
- 作り方
- 野菜は水から煮る。沸騰するまで強火で。
- 野菜に完全に火が通る前に、みその半量を入れる。
- 豚肉を入れる。
- 残りのみそを入れ、味を整える。
※みその2度入れの効果:1度目のみそで野菜に下味をつけます。2度目のみそは味を調えると同時に失われてしまった香りを補う役目です。残った半量全てを入れるのではなく、味見をしながら足りない分だけをお好みで加えてください。ガッテン流豚汁では、通常よりも2〜3割、みその量を減らすことができました。
※野菜を1分30秒ほど霜降りすると具材のアクがとれる。その後肉を15秒霜降りすると肉のアクと余分な脂がとれる。
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