ヤクルト1位指名 専修大・西舘投手が仮契約 筑紫野市出身

プロ野球ドラフト会議でヤクルトから1位指名された筑紫野市出身で専修大の西舘※こう汰投手が契約金9000万円、年俸1600万円で球団と仮契約を結びました。
筑紫野市出身の西舘投手は筑陽学園高校から専修大に進み、身長1メートル88センチの長身から投げ下ろす最速152キロの力強いストレートが持ち味で10月のドラフト会議でヤクルトから1位指名されました。
20日は都内で球団と入団交渉を行い、いずれも推定で契約金9000万円、年俸1600万円で仮契約を結び、背番号は「14」に決まりました。
西舘投手は「10番台の背番号をもらえると思っていなかったのでうれしく、早くユニフォームを着てみたい気持ちだ。一歩ずつプロ野球選手に近づいていると感じていて、自分の行動にも責任が問われるようになるので気を引き締めてやっていきたい」と意気込みを語りました。
そして、「開幕1軍を目標に、自分のペースで焦らずやっていきたい。身長が高いので出力を上げて160キロに近いボールを投げられるようになりたい。ファンに愛される、応援されるような選手になりたい」と決意を新たにしていました。
※「こう」=「日」の下に「迎」のしんにょうなしの文字。