コロナ警報 福岡県は来週にも解除について判断する方針

福岡県は、新型コロナの感染者が減少し、病床の使用率も20%を下回ったことなどから、来週にも県独自のコロナ警報の解除について判断する方針です。
コロナ警報が解除されれば、およそ3か月ぶりとなります。
福岡県では新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向となっているほか、病床の使用率も20%を下回りました。
このため福岡県は、感染の急拡大を受けて7月6日に発動した県独自のコロナ警報について週末の感染状況などを見極めて来週前半にも解除するか判断する方針です。
コロナ警報が解除されればおよそ3か月ぶりとなります。
感染者の減少などに伴って福岡県でも来月11日からは政府の観光需要の新たな喚起策「全国旅行支援」が始まる予定です。
福岡県はコロナ警報のもと行動制限は行っていませんが、感染の再拡大に備え、解除した場合も引き続き基本的な感染対策やワクチンの接種は呼びかけることにしています。