福岡 コロナ 1107人感染確認 9日連続前週比減5人死亡

福岡県は、きょう県内で新たに1107人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
9日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
内訳は、福岡市で323人、北九州市で209人、久留米市で76人などとなっています。
また、県が配布した抗原検査キットによる自主検査で陽性となった人も含まれています。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ107万8893人になりました。
また、60代から90代以上のあわせて5人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、1957人となりました。
新たに田川市や糸島市の医療機関でクラスターが確認されました。
きのうの時点で、県が確保したとしている2024の病床に入院している人は397人で、病床の使用率は19.6%になりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は5人で、重症者のための病床217床の使用率は2.3%となっています。
このほか、宿泊療養している人は161人などとなっています。
福岡県は病床の使用率が20%を下回ったことなどから、県独自のコロナ警報について、来週前半にも解除するか判断する方針です。