”日本新三大夜景都市”の魅力伝える研修会 北九州市

「日本新三大夜景都市」に選ばれている北九州市で、観光ガイドのボランティアに夜景の魅力を伝える技術を高めてもらう研修会が昨夜、開かれました。
北九州市は、夜景による観光の活性化を進める社団法人が認定する「日本新三大夜景都市」に札幌市や長崎市とともに選ばれています。
研修会は北九州市の人気夜景スポットの1つ八幡東区の皿倉山で昨夜開かれ、観光ガイドのボランティアおよそ20人が参加しました。
参加した人たちは夜景評論家の丸々もとおさんから、皿倉山の山頂からの眺望や製鉄所を中心とした工場夜景、それに門司港レトロ地区のライトアップなど北九州市で見られる夜景の魅力とその伝え方についてアドバイスを受けました。
この日は雨上がりで山頂からの夜景はのぞめませんでしたが、参加した人たちはふもとから北九州の市街地を見ながら観光客への伝え方を考えていました。
研修会に参加した小倉北区の70代の男性は「昼間にも皿倉山に来て夜との見え方の違いを勉強していきたい」と話していました。