新型コロナ 福岡県内で新たに209人感染確認2人死亡

福岡県は、きょう県内で新たに209人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
1週間前の火曜日より215人減り、21日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
内訳は、福岡市で102人、北九州市で33人、久留米市で12人などとなっています。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ7万2151人になりました。
また、80代と90代以上のあわせて2人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、590人となりました。
一方、県内で新たに296人がインドで確認された変異ウイルスのデルタ株に感染した疑いがあることが分かりました。
検査数は5957件で、陽性率は3.5%でした。
きのうの時点で、県が確保したとしている1475の病床に入院している人は751人に減り病床の使用率は50.9%に下がりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は34人で、重症者のための病床203床の使用率は16.7%となっています。
このほか、宿泊療養している人は833人、自宅療養している人は4904人となっています。
また、きのうまでの1週間の感染経路不明の割合は49.1%となっていて、福岡県は引き続き感染対策の徹底を呼びかけています。