休業や時短要請に応じない飲食店19店舗に県が「命令」

緊急事態宣言が延長された福岡県は、新たに、休業や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店19店舗に対し、応じるよう「命令」を出しました。
新たに「命令」を受けたのは、休業や営業時間短縮の要請に応じていない福岡市内の18店舗と北九州市内の1店舗です。
これは、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づくもので、県内で「命令」を受けた飲食店はあわせて65店舗になりました。
福岡県は、「命令」を受けた店舗が今後も応じなければ、30万円以下の過料を科す手続きを進める方針です。