新型コロナ)県内新たに42人感染確認1人死亡

福岡県は、7日、県内で新たに42人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
内訳は、福岡市で19人、北九州市で8人などとなっています。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ1万9253人になりました。
また、70代の女性1人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、334人となりました。
一方、県内で新たに14人が変異した新型コロナウイルスに感染した疑いがあることが分かったということです。
今後、国立感染症研究所で詳しい検査が行われ、変異ウイルスかどうか確認されるということです。
福岡県内で変異したウイルスに感染した疑いがある人は77人となり、このうち8人が変異ウイルスに感染したことが確認されています。
検査数は2331件で、陽性率は1.8%でした。
6日の時点で、県が確保したとしている770の病床に入院している人は183人で、病床の使用率は23.7%となっています。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は6人で、重症者のための病床111床の使用率は5.4%となりました。
このほか、宿泊療養している人は128人、自宅療養している人は72人となっています。
福岡県は感染対策の徹底を呼びかけています。