小3男児 車にはねられ死亡

8日午後、福岡市早良区で、歩いて道路を横断していた小学校3年生の男の子が、乗用車にはねられ死亡しました。

8日午後3時半ごろ、福岡市早良区昭代の市道で、近くに住む小学校3年生の沖本嵩真くん(8歳)が、歩いて道路を横断していて乗用車にはねられ、病院に運ばれましたが、頭などを強く打って死亡しました。
警察によりますと、当時は、自宅から習い事に向かう途中だったということです。
現場は片側1車線の直線道路で、事故を目撃した人の話では、信号待ちの車の列の間から対向車線に出たところで、走ってきた車にはねられたということです。
警察が当時の状況や原因を調べています。