筑陽学園は福知山成美と対戦

今月23日に甲子園球場で開幕し、平成最後となるセンバツ高校野球の組み合わせ抽せんが行われ、初めて出場する福岡の筑陽学園は、大会4日目の第1試合で京都の福知山成美高校と対戦することになりました。

ことしで91回目を迎えるセンバツ高校野球の組み合わせ抽せんは大阪・北区で行われ、出場32校のキャプテンがくじを引き対戦相手が決まりました。
抽選の結果、福岡の筑陽学園は、大会4日目の第1試合で5年ぶり3回目の出場となる京都の福知山成美高校と対戦することが決まりました。
福知山成美高校は去年秋の近畿大会ではベスト8に進出しています。
筑陽学園は、監督が「3本の矢」と名づけた、タイプの違う3人の投手を状況に応じて登板させるなど、バッテリーを中心とした守りの野球で、去年秋の九州大会を制しました。
平成15年に夏の甲子園に出場していますが、春のセンバツは初めての出場となります。
対戦相手が、京都の福知山成美高校に決まったことについて、筑陽学園の江原佑哉キャプテンは「近畿大会を勝ち上がってきた実力校ですが、相手がどこであれ自分たちの粘り強い野球で、まず1つ勝って、優勝を目指して頑張りたい」と話していました。
センバツ高校野球は、今月23日に開幕し、休養日を含めて12日間の日程で行われます。