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NHK「風のハルカ」 : 朝ドラ情報

「風のハルカ」は、2005年10月より2006年4月まで放送された、過去の番組です。

以下は放送開始前にご案内した過去の情報で、日付・予定などは現在のものではございません。

掲示板 「風のハルカ」掲示板へは、左のボタンからお入り下さい。

番組からのおしらせ(2007/6/29)

「風のハルカ」完全版DVD発売!

 お待たせいたしました。皆様から多数のご質問・ご要望を頂いておりました「風のハルカ」完全版DVDですが、2007年9月21日に第1巻が発売予定となりました。熱いご声援、誠に有り難うございました。

 第1巻には13週までを収録、それ以降は10月発売の第2巻に収録される予定です。

 詳しくは ビデオ・DVD情報 からご覧ください。


プロデューサーからごあいさつ…制作・演出:片岡敬司


私にとって「風のハルカ」はそうとう不思議なドラマです。
放送が終わって1年と数ヶ月がたっているのに、
終わったという感じがしません。
もっと言えば制作・演出したという記憶すら淡くて、
「ハルカの世界」というとても居心地の良い場所が
ずっと前からどこかにあって、
少しの間そこにお邪魔していた、
そんな“旅の想い出”みたいなドラマなのです。


「あの旅をいつまでも楽しんでいたい」


私と同じように感じてくださったみなさまが
何と大勢いらっしゃったことか!
本当にたくさんの、
涙が出るくらいたくさんのご要望をいただき、
その勢いに後押しされて、
ついに完全版DVDが発売されることになりました。

ある時はハルカの恋の行方にハラハラし、
ある時はおいしい野菜料理に舌鼓を打ち、
疲れたときは温泉につかり、
嬉しいときも悲しいときも
大草原の新鮮な空気を胸一杯吸い込んで、
心優しいハルカの仲間たちに癒されていた・・・
そんな贅沢な“あの旅”が戻ってまいります。

「風のハルカ」完全版がみなさまにとって
かけがえのない「旅のアルバム」になりますよう
心から願っております。
数え切れないご声援、本当にありがとうございました。

番組からのおしらせ(2006/10/4)

「風のハルカ」ファンサイトのオフ会開かれる!

 2006年4月8日まで放送された朝の連続テレビ小説「風のハルカ」は、公式掲示板に1万件のメッセージをいただくなど、ネット上でも視聴者のみなさまの絶大なご支持をいただきました。放送が終わり半年たった今でも、たくさんのファンサイトが続いています。

 そんなある日、ファンサイトのひとつである「風のハルカSNS」(登録者150人)のみなさまから、「大阪でオフ会を開くので、大阪放送局を団体見学したい」というメールをいただきました。

 放送を終えて5ヶ月、大阪局はすでに「芋たこなんきん」一色で、「ハルカ」にまつわるものはほとんど残っていないのですが、話だけでも聞きたいというメンバーのみなさんの熱意は強く、それならばということで、番組スタッフもオフ会に参加!という運びになりました。

 当日集まったハルカSNSのメンバーは30人。NHKからは片岡(制作統括&演出)、高橋(プロデュース)、田中(演出)の3名が出席しました。NHKの三人は、関東から九州まで「風のハルカ」のためだけにこれだけたくさんのみなさんが遠路はるばる来て下さったという、もうそのことだけで感動です。

 まずは、今回参加することができなかった大勢のメンバーの想いも込めて、「ハルカSNS」からずっしり重い感想文集(抜粋を文末に紹介)と名場面アンケートの集計結果をいただきました。子供さんの運動会があったり、仕事があったりで涙を飲んだ方がたくさんいたとお聞きしました。

 それから、みなさんの熱い質問に私たちドラマの作り手がお答えし、逆に「ハルカ」にはまってしまったみなさんの感動体験をお聞かせいただくという形で会は進みました。「ハルカのお父さんが寝起きしていた部屋はどこ?」などといったマニアック?な質問から、村川絵梨さんや松岡充さんの演技の成長ぶり、各エピソードに含まれた深いメッセージについての意見交換まで、とことん「風のハルカ」を楽しみ尽くす笑いの絶えないトークが続きます。

 田中ディレクターが演出の裏話を披露するとみなさんが大喝采。方言の使い方に辛口の意見をいただいたり、完全版DVDの発売や再放送への熱い熱いリクエストにNHKの3人がたじたじとなる場面もありました。こうしたやりとりの内容は参加者のノートPCからSNSメンバーに文字情報として生中継されて、全国のメンバーからも同時進行でたくさんのメッセージが寄せられていました。たまたま大阪局にきていた桝岡明ちゃん(少女時代のアスカ役)が登場すると興奮はピークを迎えました。

 それはさながら、ハルカのお父さんのレストランで湯布院の仲間たちが和気あいあいと世間話に花を咲かせているような感じで、「ハルカ」ゆかりのリハーサル室を使ってのつどいは、3時間があっと言う間でした。みなさんがいかに「ハルカ」とご自身の人生を照らし合わせて物語に共感し、また影響を受けたかをたっぷり聞かせていただき、担当者一同は嬉しくて涙がこぼれる思いでした。

 みなさんのお話で印象に残ったのは、誰もが「風のハルカ」を見たことで自分の人生が豊かに変わったと感じて下さっていることです。気持ちが前向きになって地域の活動に積極的になったとか、悩みを抱えていた娘さんが元気になったとか、「ハルカ」を通じて新しい友達ができたことがどんなに嬉しいかとか・・・それらはドラマ制作者にとって何にも増して光栄なお言葉で、これからのドラマ作りに向けて最強のパワーをいただいた思いです。

 今度は東京でオフ会を開こうと意見が一致したところで、「ハルカの集い」は終了しました。





「風のハルカSNSメンバーの皆様から、ご感想をいただきました…

 ほんの一部で申し訳ないのですが、掲載させていただきます。


こんなに感動したドラマは初めてかもしれません。
ドラマから受けた影響はかなり大きく、
改めて制作にあたられたスタッフの方々、
役者の皆さんには感謝してもしきれないほどです。


なんといっても、映像がキレイでした!
「赤毛のアン」を思い出すくらい、
由布院の自然の美しさには惹きこまれました。
セリフのないシーンでも、音楽と映像が溶けあって、
流れるような美しさを感じることも多かったです。
映像・音楽の美しさがあったから、込められたメッセージが胸に沁みました。
セットなども作りこんであって、画面のすみずみまで気を配ってあり、
繰り返し見ていても、とっても楽しいのです!!
演じる皆さんの真剣・イキイキ・のびのびした表情もとても素敵でしたし、
ストーリーは言うことなし!!!です。


私は今までここまではまったドラマはありませんでした。
土曜日しか見ることができなかったにも関わらず
一週間分のストーリーは月曜日にチェックして、
土曜日を楽しみにしていました。
そして終わって半年近くたつというのに、
その熱い思いがぜんぜん冷めないのです。
むしろまたあの風に吹かれたいという思いが強くなります。
これほどのドラマを作っていただいたことに心から感謝したいです。
スタッフの皆様、そして絵梨ちゃん、松岡さんはじめ
すべての出演者の皆さんにありがとうと伝えたい気持ちです。
こうして、放送が終了して半年近くも経つのに
見学会の要望が出たり「風のハルカ」ファンの集まりがあるという事は、
どれだけ「風のハルカ」が感動や共感をよんでいたか・・・。
私はラスト一ヶ月弱しかみていませんでしたが、
「風のハルカ」が私にくれたもの(家族や人との繋がりや絆・・・)は
大きかった気がします。
出演された役者さんも個性豊かで素晴らしい方々ばかりでしたし、
またNHKの制作スタッフの皆さんや脚本家の大森さんの多大なる力で
これだけの素敵な作品が出来たのだと思います。
もう一度、あの感動を是非!


こんないつもいつまでも心に置いておきたいドラマを作って下さって
本当にありがとうございます。
放送が終了したいまでも、色あせることなくキラキラしています。
ドラマなのに、今でも由布院で彼らが生活して物語が続いている様な
そんな気になってしまう・・・・
不思議な感覚がこそばゆいけど心地いいです。
片岡プロデューサーがドラマガイドの中の大森さんとの対談でお話されていた
「"風のハルカ"が狙っているのは
  日常生活の中に埋もれている様々なドラマや幸せを掘り起こすこと。
  ちょっと心をやわらかくしてみると、
  あなたの周りにも感動的なドラマがいっぱいありますよって伝えたい」
という気持ち、しかと伝わっています!
私だけでなく、風のハルカが大好きな人全てに・・・
「風のハルカ」というドラマは作り手のぶれない信念が、大切な思いが、
押し付けがましくなく、でも心にいつも留めておきたいくらい響き渡っています。
これからも、こんなステキなドラマ作ってください。


風のハルカは、今を生きているということを、
リアルに感じることができる物語でした。
ドラマは、結局ドラマでしょう?と
冷めた目で常に見ていたつもりでしたが、
この物語では、道でばったりハルカに会えるような、
陽介さんのレストランに行けるような、そんな錯覚すら覚えました。
カッコいい話でも、綺麗な話でも、美しい話でもありません。
でも、そこに生きている人の息遣いが、やさしさが、
常に感じられる素晴らしい物語でした。
この物語からは、元気もたくさんもらいました。
ハルカが壁を乗り越えるたびに、様々な出会いを続けるたびに、
私にもと思えることがしばしばありました。
そして、今を生きていることを感じることができたからこそ、放送が終わっても、
あのドラマの中の人々が、今どうしているのだろうと、いつも気になるのでしょう。
この物語を生み出し、作り上げ、そして届けてくださった全ての方に感謝します。
ありがとうございました。


去年の今頃になるんですね。
風のハルカが始まったとき
♪ルルルルゥゥゥゥ〜ってすぐに口ずさんだ主題歌。
まぁ〜、こんなに長い付き合いになるとは思いませんでした…。
私、「まことの空」からの朝ドラのファンなんですが、
こんなに身近に感じたドラマは初めてでした。

阪急沿線に住んで、職場は梅田。
「風ハル」の始まる一年前に旦那の転勤で高松へ。
高松って結構、関西に近いのに、
全く関西の情報、話題は皆無なのです。
だから、毎朝、関西弁を聞いたり、
懐かしい風景を見ることができるのが、本当に嬉しかった!!!
救われたって感じでした!!!

それに私の大好きなみきちゃん・・・真矢みきさんが出演するし…
しかも「母親」役って?! (チャレンジャーだなぁ〜NHKさんも・・・って?!)
とっておきは、村川絵梨ちゃんのあの笑顔は最高!!!
いまでも、ふぅ〜っと、爽やかな風のように、
ハルカの笑顔を思い出します。
波乱に満ちたハルカの半生。
それに背を向けず、
どんな形であろうと真っ直ぐ素直に向かっていったハルカの姿は
格好良くて、人間として最高に大好きでした。

とにかく登場人物(出演者)のみなさんの、
最後には色んな意味の"笑顔"でのラストが凄くよかったです。
ありがとうございます。

とにかくいつまでも大切にしておきたいドラマというか"家族"なので、
どうかDVD完全版、よろしくお願いします。


番組からのおしらせ(2005/9/28)

「ファイト」「風のハルカ」のヒロインがバトンタッチ!

9月21日(水)、大阪局で新旧ヒロインのバトンタッチ取材会を行いました。

 連続テレビ小説「ファイト」の放送も残りわずかとなりました。そして次期連続テレビ小説「風のハルカ」は10月3日(月)放送開始に向けて順調に撮影が進んでいます。今日は(9/21)、8月26日にクランクアップした「ファイト」のヒロイン・木戸 優役の本仮屋ユイカさんが、「風のハルカ」の収録現場を訪れ、ヒロインの村川絵梨さんを激励しました。そして新旧ヒロインがお互いのドラマに縁のあるプレゼントを交換しました。本仮屋さんからは「群馬県嬬恋の新鮮野菜」が、村川さんからは「大分県名産のかぼす」が渡されました。

「ファイト」主演の本仮屋ユイカさんから…

 同い年だと聞いて、会うのをとても楽しみにしていました。実際お会いしてとても大人っぽくてびっくりしました。「ファイト」には縁のないおしゃれな感じがうらやましいです。これからは一ファンとして10月3日からの放送を楽しく拝見させていただきます。


「風のハルカ」主演の村川絵梨さんから…

 私もお会いできるのを楽しみにしていました。「ファイト」を毎朝すがすがしい気持ちで見ていたので、こうやって近くでお会いしてみるとうれしくて"本物だ"とミーハーな心が芽生えてしまいました。本仮屋さんには半年間乗り越えてきた強さを感じました。私も頑張りたいと思います。これから「風のハルカ」を是非見てください。

<写真左より>本仮屋ユイカさん・村川絵梨さん

「ファイト」鈴木圭チーフプロデューサーから…

 大阪では、朝ドラを「ふたりっこ」「甘辛しゃん」とやってきました。他に「私の青空」もやりましたが、いろいろな朝ドラで、必ずヒロインは倒れるんです。でも本仮屋さんはこんな細い体で、タフに乗り越えてくれました。「風のハルカ」の第1週を見ましたが、抜群におもしろいです。「ファイト」の27週(最終週)からうまく「風のハルカ」にバトンタッチできたらと思います。村川さんも倒れずに乗り越えてくれたらと思います。


「風のハルカ」片岡敬司チーフプロデューサーから…

 朝ドラは初めてなので、「ファイト」の話の流れとか、本仮屋さんの芝居とか、学びながら見せてもらっています。「ファイト」の勢いをかりて「風のハルカ」に突入したいです。



番組からのおしらせ(2005/9/7)

「風のハルカ」東京試写会がありました!

 村川絵梨さん(ヒロイン・水野ハルカ役)、渡辺いっけいさん(ヒロインの父・水野陽介役)、真矢みきさん(ヒロインの母・神崎木綿子役)、黒川芽以さん(ヒロインの妹・水野アスカ役)、そして片岡敬司チーフプロデューサーが出席。それぞれにコメントを頂きました。


片岡チーフプロデューサーから…

 主題歌は、すばらしい曲です。森山さんには「朝の8時15分に食器を片付けたり、掃除をしている時に、その曲が流れ始めたら、ピーターパンみたいに窓から外にとんで行ってしまいそうな曲」という、ちょっと風変わりなプレゼンテーションでお願いしましたが、予想以上の出来上がりです。 この曲と共に「風のハルカ」を楽しんでください。


渡辺いっけい(ヒロインの父・水野陽介役)さんから…

 13年前にTVの連続ものとして初めて出演させていただいたのが朝の連続テレビ小説だったので感慨深いものがあります。今回ヒロインのお父さん役ということで、ちょっと若すぎるかなと思ったのですが・・・今回、プロデューサー:片岡さん、脚本:大森美香さんということだったので、これは絶対面白くなる!と思いました。


真矢みき(ヒロインの母・神崎木綿子役)さんから…

 2年ほど前にNHKの朝ドラ「てるてる家族」に出演いたしました。その時にNHKさんは温かいなぁと思いました。役者から見ていると「一人の悪者を使って話を面白くする」というのはよくあるのですが、誰も悪くないのに何故がうまくまわらなくなってしまうというのは現実的でリアリティがあると思います。今回大森美香さんの台本を読んで「なんて面白いのだろう。やっと出会えた!」こういう作品と出会えたのは役者冥利につきるな!と演じる前に直感しました。


村川絵梨(ヒロイン・水野ハルカ役)さんから…

 1週目には出演していないので、客観的に見ることができました。音楽が入るとこんなに変わるのだということにびっくりしました。私が出る週からもこんな風に音楽が入るのかなとワクワクしています。1週目はハルカの原点がつまっている週です。毎日楽しく撮影をやらせていただいていますが、まだまだ続く撮影もっと楽しんで頑張っていきたいと思っています。


黒川芽以(ヒロインの妹・水野アスカ役)さんから…

 1週目を見させていただいて(幼少期のアスカが)すごくかわいらしいだけに成長して私になっていいのかな?っていう不安もあるんですけど、まだ第2週を見ていないのでドキドキしています。これから先20歳すぎるまで物語は続いていくのですが、大人になるにつれていろんなことがあるので台本が毎回楽しみです。次どうなるのか目が離せない展開になっているので私たちも楽しみながらやりたいと思っています。


番組からのおしらせ(2005/9/5)

大阪局制作「風のハルカ」試写会!

 9月5日(月)に大阪放送局で、連続テレビ小説「風のハルカ」マスコミ試写会を行いました。大分県湯布院と大阪を舞台に繰り広げられるヒロインのハツラツ青春記「風のハルカ」。当日は、渡辺いっけいさん、真矢みきさん、村川絵梨さん、村崎真彩さんが会見に出席しました。


写真左から
渡辺いっけい(ハルカの父・陽介役)
村川絵梨(ヒロイン・ハルカ役・)
真矢みき(ハルカの母・木綿子役)
村崎真彩(9歳のハルカ役・写真前列・中央)

制作統括・演出 片岡チーフ・プロデューサーから…

 毎日の放送で、あたたかい感動を与えられたらと。毎朝みんながあたたかい気持ちになってくれたらいいなと思います。


渡辺いっけい(水野陽介役)さんから…

 今回は、子供としっかり芝居をする役どころなので心配だったのですが、相手役(真矢みきさん)にも恵まれて、自分としても新鮮でした。共演者のみなさんも、チームワークを大事にする方ばかりで、プロデューサーのキャスティングの勝利だなと思います。撮影は楽しいし、最後まで悔いのないようにしっかり頑張っていきたいです。


真矢みき(神崎木綿子役)さんから…

 私自身、お母さん役を演じるために役のあり方を勉強し、また監督にも導いていただいて、自分の実際の家族への目線もずいぶん変わりました。このドラマを見ていただいて、それぞれが身近な人への見方を変え、ひとりひとりがあたたかい気持ちになって、いい一日を始めていただけたらと思います。

村川絵梨(水野ハルカ役)さんから…

 ビデオで見て、こんなに素晴らしい作品、共演者のみなさんに出会えて本当によかったと思いました。これからも頑張っていきたいです。


村崎真彩(9歳のハルカ役)さんから…

 映像には湯布院のいいところがたくさん出ていました。また湯布院に帰りたいなあと思いました。撮影ではみなさん優しかったし、楽しい雰囲気だったのでよかったです。

番組からのおしらせ(2005/9/2)

主題歌は、森山直太朗さんが歌う「風花」(かざはな)です。

 9月2日(金)に大阪放送局で、連続テレビ小説「風のハルカ」の主題歌を発表しました。大分県湯布院と大阪を舞台に繰り広げられるヒロインの青春記「風のハルカ」は、毎朝、森山直太朗さんのさわやかな歌声で始まります。曲名は「風花」(かざはな)、作詞・作曲は森山直太朗さん/御徒町 凧さんです。

制作統括・演出 片岡チーフ・プロデューサーから…

 主題歌は、すばらしい曲です。森山さんには「朝の8時15分に食器を片付けたり、掃除をしている時に、その曲が流れ始めたら、ピーターパンみたいに窓から外にとんで行ってしまいそうな曲」という、ちょっと風変わりなプレゼンテーションでお願いしましたが、予想以上の出来上がりです。 この曲と共に「風のハルカ」を楽しんでください。


森山直太朗(作詞・作曲・歌)さんから…

 この曲自体は、制作の片岡さんから依頼をいただく前からあたためていた作品です。「風花」とは、風が立って、雨や雪が降り注ぐ風景をイメージしています。「風のハルカ」は、1週目の1話を見ましたが、とてもさわやかでメルヘンチック。この曲が、皆さんに親しんでいただければと思います。

村川絵梨(ヒロイン・水野ハルカ役)から…

 この曲を初めて聞いたとき、湯布院の風景が頭に浮かび、胸の中に熱い思いがこみあげてきて、思わず「ありがとうございます」って言いました。この曲を聞いただけで、涙が出そうになります。 風に乗って幸せが飛んでいく感じが、私の中に響いてきて、一度聞いたら忘れない曲です。

番組からのおしらせ(2005/8/24)

東山亜矢役 MEGUMIさん復帰取材会

 「風のハルカ」で東山亜矢役のMEGUMIさんが、8月24日(水)に大阪放送局のスタジオで初収録に臨みました。7月17日(日)の大阪ロケ参加以来の撮影復帰となり、収録の合間をぬって、取材会が行われました。

制作統括・演出 片岡チーフ・プロデューサーから…

 東山亜矢というOL役を演じてもらいますが、威勢のいい大阪のお姉さんという設定です。ドラマの後半にまた湯布院に舞台が移るのですが、そこでも嵐を起こすかも…。結構やり手のOLで、かなりおもしろいキャラを持つ役柄です。


MEGUMI(東山亜矢役)さんから…

 亜矢は、本当に威勢がいい女性です。台本を見て、びっくりするようなセリフ(例えば今撮影しているシーンですが、「おもろいやんか、水野ハルカ」と ぼそりと言うセリフなど)が多いし、いい意味で空気が読めない人ですね。テンションも高いし、どんな空気にも負けないという役どころなので、元気いっぱいに演じていきたいです。後半で、湯布院に行けるかもしれないということで、楽しみにしています。 朝ドラに出演できて、家族が一番喜んでくれました。おじいちゃんおばあちゃん孝行が出来ました。


番組からのおしらせ(2005/8/2)

「風のハルカ」出演者第二次発表!

 7月29日(金)、NHK大阪放送局にて連続テレビ小説「風のハルカ」の出演者二次発表を行いました。

 大阪での第一次ロケ(7/12〜7/23)が終了し、収録が大阪局のスタジオに戻ってきました。ハルカは大阪で旅行会社に勤めたり、湯布院での幼なじみに再会したりと、ストーリーはどんどん膨らんでいきます!

大阪での人々が勢揃い。
連続テレビ小説「風のハルカ」記者会見写真

写真左から:
別所哲也(青木健二役)
桂 文珍(四方山一行役)
村川絵梨(水野ハルカ役)
松岡 充(猿丸啓太郎役)
黄川田将也(倉田正巳役)
水川あさみ(木内奈々枝)

【出演者のコメント】

村川絵梨(水野ハルカ役)より…

 湯布院でまったり過ごしていたハルカが、大阪でいろいろな人に出会って急成長していくのが、台本を読んでいて楽しいです。恋をしたり、見た目も中身も変わっていくので、大阪編も楽しみです。

別所哲也(青木健二役)より…

 究極に純粋な人である青木を演じるのは、大変プレッシャーに感じます。自分自身は、短期決戦型ですが、青木は大陸的なゆったりとした感じで、陽介さんにも通じるものがあるかなと思います。

 私は静岡生まれで、東京で仕事をしているので、大阪弁には苦労しています。共演者や他のみなさんと「究極にやさしい男」をどういうふうに演じていくか探っていきたいと思っています。ハルカも恋してくれないかなと・・・空想ですが(笑)

桂 文珍(四方山一行役)より…

 朝ドラは初出演です。ヒロインで出たかったんですが・・・(笑)。

 東大阪はロケットも飛ばす、元気のある町です。せっかちでいらちな、でも情に厚く、商いの楽しみを知っている関西人。そのなかでハルカちゃんは、キャリアアップしていくと思います。

 支店長は、青木さんのこともハルカちゃんのお母さんやお父さんのこともみんな分かっているのです。もしかしたら、私がお父さんでは・・・(笑)

 大いに楽しみながら皆さんと頑張っていきたいです。

松岡 充(猿丸啓太郎役)より…

 謎の人物です。実際、ボクの中でも謎なキャラクターなので、もっと知っていかないと。

 朝ドラに出ると両親に言ったら、すごく喜んでくれました。でもまだあまりPR等で出てこないので、両親には、今謎だから出てこないんだといっています(笑)。

 関西出身のミュージシャンですが、音楽以外で大阪を舞台に活躍できるのがうれしい。このドラマとともに大阪を盛り上げていきたいと思っています。

黄川田将也(倉田正巳役)より…

 初めて台本を読んだとき、正巳という役はどうしようもないバカ息子だなと思いました。でもかわいらしく感じてしまう人間だなと。ドラマの相関図を見ると、正巳の周りにハートマークがいっぱいあります。プライベートではないので、現場では楽しみですね。

 脚本家、監督、スタッフの皆さんと一緒に仕事ができることがうれしいです。

水川あさみ(木内奈々枝役)より…

 まだ登場しておらず、撮影もまだなので、今日初めて大阪のスタジオに来ました。

 ハルカちゃんにはない部分をたくさん持っている奈々枝ということで・・・現場に早くなじめるように頑張りたいです。

制作統括:片岡チーフ・プロデューサーより…

 「風のハルカ」の面白さのひとつは、湯布院と大阪、2つの舞台の対比です。いやしの里に対していらちの街。テンポが早くて人がわんさかいて、それでも厚い人情が息づいていて、そんな大都会大阪ならではの暖かい人間模様を描いてゆきたいと思っています。いらちの街の人情を織りなす俳優の皆さんと今日初めて一堂に会してワクワクしております。

番組からのおしらせ(2005/7/5)

「風のハルカ」スタジオ収録開始!

 連続テレビ小説「風のハルカ」(10月3日放送予定)は、大分県湯布院での第一次ロケ(5/29〜6/14)を終え、6月23日から大阪放送局のT-1スタジオで収録を開始しました。

 この収録は、来年2月迄、半年以上にわたり大阪局のスタジオで行われます。この半年間で村川絵梨さん扮する「ハルカ」がどう成長していくのか。また、ハルカの両親である陽介さんと木綿子さんは1週目で離婚してしまうのですが、この二人がどんなドラマを生んでいくのか。そして、それを取り巻く神崎家の面々・・・等々。

 秋から始まる「風のハルカ」。どうぞご期待ください!

湯布院の出演者6人
(水野家の玄関・居間が舞台となっています。)
写真左から:
朝丘 雪路(ハルカの祖母・神崎ちい役)
渡辺いっけい(ハルカの父・水野陽介役)
村川 絵梨(ヒロイン・水野ハルカ役)
真矢 みき(ハルカの母・神崎木綿子役)
宮崎 美子(伯母・神崎光代役)
升   毅(伯父・神崎一二三役)

【出演者のコメント】

村川絵梨(水野ハルカ役)より…

 湯布院でロケを始められたのが、大きいです。壮大な景色を目に焼き付けてきました。

 最初からスタジオ収録だとできないことも、ロケを経験しているので出来ることがたくさんあるだろうなと思います。スタジオでの撮影は初めてなのですが、まずセットのリアルさに驚きました。カメラも何台もあって、初めのうちは緊張すると思うけど、頑張っていきたいです。

渡辺いっけい(ハルカの父・水野陽介役)より…

 湯布院でのロケがあったので、スタジオ収録も、すーっと、楽に入れました。湯布院がとても楽しかったので、その空気感をここで出していきたい。脚本もおもしろいし、わくわくしながら半年間演じていきたいです。

真矢 みき(ハルカの母・神崎木綿子役)より…

 湯布院でロケがインしたのは、大きいと思います。スタジオでも、スタッフが作った愛のあるセットを、ひとつひとつ愛着を持ってながめています。物話は、素晴らしい群像劇で、ヒロインのやさしさやおおらかさによって、みんなの心が動いていく素敵なお話です。

朝丘雪路(ハルカの祖母・神崎ちい役)より…

 湯布院で生まれて、娘を産んで、その娘に「はばたけ」と言って育ててきたら、娘は本当にはばたいて離婚してしまいます。でもお婿さんがいい人で、孫や子供たちには不自由させないように、力になってあげようと努力しています。私は、東京の銀座の生まれなので、大分弁の方言に苦労しています。でも湯布院のロケでは、いろんな人に触れられて、楽しくやらせていただいて、うれしく思っています。

升 毅(伯父・神崎一二三役)より…

 30年前に芝居をはじめたのが、NHK大阪局でした。建物は新しくなりましたが、30年ぶりに帰ってこられて胸がいっぱいです。

 大阪チームに負けないように、湯布院チームを盛り上げていきたいです。

宮崎美子(伯母・神崎光代役)より…

 一番現実的な考えをする役で、ちょっといじわるに見えるかもしれませんが、本当はハルカちゃんや、一家のことを見守っているのよ(笑)。私も、テレビでドラマデビューした時に、初めてスタジオでセットを見たときの驚きを思い出しました。これから楽しくやっていきたいです。

番組からのおしらせ(2005/6/1)

大分県湯布院で制作開始!

 連続テレビ小説「風のハルカ」(10月3日放送予定)は、5月29日(日)から大分県湯布院で制作を開始しました。

 ヒロイン・水野ハルカ役の村川絵梨さんは、5月30日から撮影に入りました。初めての撮影は、自転車に乗って走りぬけるというシーンで、きれいな景色の中で天候にも恵まれさい先のよいスタートをきりました。

 6月1日には「ハルカの丘」に立つオープンセット前で由布岳をバックに写真撮影と取材会を行いました。

 写真撮影には、村川絵梨さん、中村メイコさん、そして9歳のハルカ役の村崎真彩さんの3人が参加しました。また、その後の取材会には、村川絵梨さん、中村メイコさんが出席しました。



由布岳をバックに
中村メイコ(左)、村崎真彩(中央)、村川絵梨(右)


「ハルカの丘」のオープンセットの前で
村川絵梨(左)、村崎真彩(右)

村川絵梨(ヒロイン・水野ハルカ役)さんから…

 「5月30日から撮影に入りました。初シーンは自転車に乗ってスーと走りぬけるところ。その時は緊張せずに綺麗な景色に包まれてすごく楽しく1日目の撮影を終えました。今日(6/1)は、初めて由布院温泉に入って撮影をしました。日に日に撮影をしていくとハルカという人物がどんどん見えてきてます。練習やリハーサルの段階でもハルカの人物像を自分でふくらませていたんですが、実際湯布院に来たり、こんなオープンセットを見たら、あー撮影が始まったんだなーという実感がこみ上げてきています。」


中村メイコ(語り)さんから…

 「湯布院は、とても素敵な所。ロマンティックだなーというのが第一印象でしたね。これまで文化講演会などで4回ぐらい来ているんですよ。ドラマには、由布岳役で「ぼく」という設定で参加します。もし富士山やアルプスの山役だったらとても出来ないと申し上げるが、由布岳は、親近感のあるかわいい山だなという印象があったものだから、それならこの山の神様が私を役に近づけてくれるかなと思って引き受けました。」


高橋練プロデューサーから…

 「『ハルカの丘』に立つオープンセットを作り始めて、雨や大風を心配していたんですが、幸い天気もずーっと良く何とか完成させることが出来ました。今回、中村メイコさんに「語り」をお願いしました。中村メイコさん自身が由布岳の設定で、年齢不詳ですが長く湯布院の町を見守っている存在で「ぼく」という語り口となっています。元気でエネルギッシュで生命力が溢れている人を捜しました。そして中村メイコさんなら、「ぼく」でも全然違和感がないということで皆の意見がまとまってお願いしたというわけです。 」


番組からのおしらせ(2005/4/19)

「風のハルカ」出演者決定!

 4月19日(火)、大阪放送局にて出演者発表が行われました。今回は、大分・湯布院で登場する出演者の皆さん(6人)を紹介いたします。


写真後列:木村佳乃、藤竜也、朝丘雪路、黒川芽以
前列:渡辺いっけい、村川絵梨、真矢みき

渡辺いっけい(ハルカの父・水野陽介役)さんから…

 「12年前に朝ドラのオーディションを受けて、「ひらり」に出演しました。そこからテレビの仕事が始まった感じです。妻役の真矢みきさんが綺麗な人で喜んでいたんですが、どうもドラマの中ではうまくいってないようですね。娘たちにも迷惑をかける父親だし・・。でもそこが役者として面白いと思うので気合いを入れて頑張っていきます」

真矢みき(ハルカの母・神崎木綿子役)さんから…

 「大森さんの台本が大変面白くて、自分の役を忘れて読んでしまいました。出演の皆さんの役柄もとても魅力的です。自分の役を早くも愛しています。撮影はこれからですが全国の皆さんに楽しんでもらいたいと思います」

朝丘雪路(ハルカの祖母・神崎ちい役)さんから…

 「朝ドラは、『繭子ひとり』『ええにょぼ』に出演。3度目になる今回の出演を幸せに思っています。今度の役はおばあちゃんの役ですが、バイタリティーがあるおばあちゃん役は初めてなので自分にない側面を演じるのを楽しみにしています」

黒川芽以(ハルカの妹・水野アスカ役)さんから…

 「自分は長女なので、最初は妹という役柄が出来るかなと思いました。方言は柔らかいイメージを与え、朝から元気になれるドラマになると思います。1年間自分も成長したいと思います」

藤竜也(「倉田旅館」の3代目主人・倉田宗吉役)さんから…

 「『おもしろいおっちゃん』をやってほしいといわれたが、今までにあまりやったことがないので、楽しみにしています。木村さんのような若い奥さんを持って、やりがいがあります」

木村佳乃(「倉田旅館」若女将・倉田百江役)さんから…

 「最初は東京からきたうぶな女の子だったのに、10年後に旅館を仕切る力強い女将になっていて、女性としてこんな幸せはないなと思います。大河ドラマ『北条時宗』では藤さんの娘役をやりました。今回は奥さん役になります。格上げかな。大森さんの作品なので楽しいドラマになると思います」


ヒロイン・水野ハルカ役の村川絵梨さんから…

 「1ケ月前に、ここで『ヒロインに決まった』と聞きました。今日は皆さんと初めてお会いして感激しています。皆さんの足を引っ張らないように、半年間精一杯頑張ろうと思います」


脚本家・大森美香さんから…

 「まだ前半戦(5週目)を書いているところです。今日皆さんにお会いしていろいろ空想がふくらんで早く先を書きたいという気持ちが高まっています。皆さんに支えてもらいながら作っていきたいと思っています」


制作統括 片岡敬司チーフ・プロデューサーから…

 「いよいよドラマが始まるという感じです。朝ドラは、常にヒロインの成長話が物語の軸になりますが、そのドラマが面白くなるかはヒロインを取り巻く人間模様と、その人たちの魅力にかかっています。今回ご出演をお願いした皆さんは、大森美香さんが描き出す、個性的で愛すべき人々をもっとも魅力的に演じていただける方ばかりです。出演をご快諾いただき、大変幸せに思っています」

番組からのおしらせ(2005/3/17)

秋からの朝ドラは「風のハルカ」。ヒロインは村川絵梨さんに!

 平成17年(2005)年度後期・連続テレビ小説は、大分県由布院と大阪を舞台に大森美香氏が書き下ろす、ヒロイン「ハルカ」のハツラツ青春記です。九州の小さな山里・湯布院で貧しい父子家庭に育ったヒロイン“ハルカ”。彼女はかつて家族みんなで夢見たレストランを実現させようと、離婚した母の住む大阪に資金稼ぎに飛び出します。

 癒しの里・湯布院から“いらち”(せっかちの意)の街・大阪へ―――幸せの風を呼ぶヒロインが新しい家族の絆を求めて繰り広げる、ちょっと切なく奇想天外な感動物語です。

 連続テレビ小説73作目。大分県が連続テレビ小説の主な舞台となるのは初めてです。

村川絵梨(むらかわえり)

 ドラマのヒロインは村川絵梨さんに決定しました。村川さんは1987年10月4日生まれの大阪府出身。2002年に女の子4人組「BOYSTYLE」のメンバーとしてCDデビュー。以後、シングル8枚、アルバム1枚をリリース。演技では、映画「ロード88」「恋文日和〜あたしをしらないキミへ〜」で主演。テレビドラマは、今回が初めてとなります。


番組のおしらせ(2005/1/7)

平成17年度後期の朝ドラ、大分県湯布院と大阪が舞台に

 平成17年度後期連続テレビ小説(平成17年10月3日放送開始予定)は、「癒しの里」として知られる大分県湯布院と、「いらち(せっかちの意)の街」大阪を舞台に、大森美香さんがオリジナル脚本を執筆することになりました。連続テレビ小説第73作目となります。大分県が、連続テレビ小説の主な舞台となるのは初めてです。


あらすじ:湯布院で貧しい父子家庭に育ったヒロインは、かつて家族みんなで夢見た有機野菜レストランを実現させるべく、離婚した母の住む大阪に資金稼ぎに 飛び出します。人に幸せを贈る仕事「観光」のプロとして修行するヒロインが、幸せの意味を学び、新しい「家族の食卓」を手にするまでの青春記。日本の 朝を豊かにする、笑いと涙の"スローライフ"物語。


脚本家:大森美香

 1972年福岡県生まれ。1998年「美少女H〜十七歳の記録〜」(CX)で脚本家デビュー。作品に「カバチタレ!」、「ランチの女王」(以上CX)、「きみはペット」(TBS)、「インストール」(角川映画)など。NHKでは連続ドラマ「お見合い放浪記」、「ニコニコ日記」、ハイビジョンドラマ館「ラストプレゼント」を執筆。


制作にあたって…チーフ・プロデューサー 片岡敬司

 才気溢れるライター・大森美香さんと共に捜し求めたヒロイン像は「小さな幸せを見つける天才」です。日常で見過ごされがちな小さな幸せ、例えば人の心の暖かさにふと触れた瞬間の気持ち、きれいなものを見たりおいしい物を食べたりした時の幸せが彼女のエネルギーです。

 そんなヒロインを村川絵梨さんに託します。テレビドラマ初主演。野を駆ける風のような透明感と勢いを持つフレッシュな逸材です。彼女と共に、抱えきれないほどの幸せを拾い上げ、生きること暮らすことの喜びを毎朝お届けしたいと思います。暖かいご声援をお願い申し上げます。

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