| 
まさかこんな事になるとは思いもしませんでした。同郷の大先輩、市川森一先生のおカと熱意が沢山の人を動かしたのですね。本当に有難う御座います。何だか嬉し恥ずかしってやつですか。とにかく、役者さん達が、今をときめく素晴らしい人たちばかりなので、感激しています。切なく、いじらしい生活の中で誰もが悩み苦しみながら生きています。ですから誰にもきっと忘れられない「生命」があると思います。僕が綴った「命の歌」を市川先生が素晴らしいドラマにしてくださいました。 人を人と思わない時代。自分の命は自分だけのものなのでしょうか。誰もが沢山の命とつながり、支え合い、肩寄せ合っていると思うのです。生命の軽い時代に、どうか、生命の重さが届きますように。小さな小さな人生を一所懸命生きる人々の叫びが届きますように。みなさん、本当に、有難う御座います。ただただ、感謝を捧げながら、僕は過酷なコンサートを闘っています(笑)本当に有難う。
|