第1回登場分 佐竹圭吾(村上淳)は、尼僧・遊心(山本陽子)が守る縁結びのお寺で若い女性から主婦まで幅広い年齢層に料理の楽しさを伝えてほしいと料理教室の手伝いを頼まれる。 《素材》 九条葱、海老芋、金時人参、聖護院かぶら・・・・ 《おばんざい》 えび芋とお揚げのたいたん 九条ねぎとはんぺんのお汁 金時人参とごぼうの胡麻和え 聖護院かぶらの千枚漬
第2回登場分 沢井志乃(鶴田真由)の娘・晶(村崎真彩)の通う小学校の家庭科教室の父兄参観日で料理の指導を頼まれる圭吾。 《素材》 聖護院大根、長大根 《料理》 ぶり大根
第3回(料理教室)登場分 料理教室が開かれている。 《素材》 なんきん(おかば)、かぼちゃ 《おばんざい》 カボチャの煮物 → 京都では冬至に食べる習慣。⇒ ちゅうぶ中風よけ(脳卒中) 《圭吾の説明》 にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うどん(うんどん)→運・鈍・根の三拍子そろうと出世できるという言い伝えから。
第4回(料理教室)登場分 《素材》 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ 《料理》 七草粥