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| 第7回『男は挽歌(ばんか)だった』(3月7日放送) 昭和9年、ハチロー(唐沢寿明)は動転した。るり子(鶴田真由)が長男の忠を連れて家出したのだ。ハチローは、すぐに節(西川忠志)を呼び出し、心当たりを探索させた。実はるり子は、甲子園の紅緑(原田芳雄)とシナ(原田美枝子)を訪ねていた。るり子は、ハチローがなかなか家に帰らないこと、浮気癖がおさまらないことを愚痴ると、シナは、家出をするのに一人でなく幼い忠を連れてきたことを誉めた。るり子がほどなく東京に戻ると、ハチローは懲りることなく愛人の蘭子(松尾れい子)の家に通った…。 |