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※この番組では、制作スタッフが番組内容をフォローするために
みなさんからの質問を想定した「よくある質問集」を作成しています。
メールでお問い合わせをする前に、一度こちらを読んでみてください。

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≪ドラマの元になっている本について≫
このドラマは、島田律子さん著『私はもう逃げない〜自閉症の弟から教えられたこと』
(平成13年11月、講談社著)という本が物語の人物設定のベースになっています。
この本は、自閉症者であるご自分の弟にまつわる30年にわたる家族の歴史をドキュ
メントとして綴ったものです。「姉から見た弟と家族」という、障害者の兄弟の立場
から本音を語った本としては、これまでにあまりなかったものと言えます。

ドラマ化にあたって、人物設定のベースにはこの本を参考にさせていただきましたが
ストーリーはフィクションとして新たに作られています。従って物語内の出来事が
全て島田律子さんの家族にあったという訳ではございません。
あくまでフィクションとお考えください。

■島田律子さんプロフィール
1968年千葉県生まれ。高校時代にオーストラリアに留学。帰国後、国際線
スチュワーデスとして約5年半勤務。
その後、NTV系バラエティー『恋のから騒ぎ』でタレントデビュー。
テレビを中心に活動する一方、エッセイスト、パーソナリティーとして活躍中。
初めて自らの家族の事実を本に執筆する形で、世間に公にすることとなった。

≪石原裕次郎記念館について≫
北海道小樽市築港5-10、電話:0134-34-1188。休館日未定。
入館時間は9〜20時(11〜3月は18時まで)

≪劇中で流れる裕次郎の曲≫
1.「嵐を呼ぶ男」(詞:井上梅次、曲:大森盛太郎、1958年)
…家族旅行が決まり、施設の自室で道朗が荷造りするシーン
2.「陽のあたる坂道」(詞:三木勘太、曲:佐藤勝、1958年)
…未来子が道朗を乗せ、さっそうと車をスタートさせるシーン
3.「夜霧よ今夜も有難う」(詞:・曲:浜口庫之助、1967年)
…ファミレスのトイレで道朗が騒動を起こしてしまった後、未来子が
車内でひとり歌っている曲。青森の海岸で姉弟二人で歌うのもこの曲です。
4.「銀座の恋の物語」(詞:大高ひさを、曲:鏑木創、デュエット:牧村旬子、1961年)
…二日目、おばあちゃんの家を出た一家がコーラスする曲。
あとで車が溝にはまって、みんなで押す時にもう一度出てきます。

≪裕次郎の写真について≫
劇中、道朗の部屋にある裕次郎のジグソーパズルは番組のために作ったもので、
市販されていません。なお、サングラスを掛けた写真は映画「赤い波止場」の
スチールです。

≪劇用車について≫
未来子が友達から借りてきて運転している赤い車は、ルノー4GTL
通称「キャトル」(フランス語で「4」の意味)です。道朗がスラスラ
と並べ立てたスペックは「排気量1108cc、エンジン形状・水冷4気筒
トランスミッション・4速マニュアル、フロントエンジン、フロントドライブ」。

≪エンドタイトル写真について≫
未来子と道朗が小樽へ行き、裕次郎記念館の中(遺品や服など)を見たり
ヨットハーバーを散歩したりしている写真は、フリーカメラマンの内田ユキオ氏
の撮影によるものです。なお、未来子や道朗と裕次郎のツーショット合成写真が
出てきますが、これは石原裕次郎記念館で実際に記念撮影できるものです。
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