




|
|
青森・大間の高校を卒業後、高校の先輩だった健人との結婚を控えていたが、健人は結婚式の当日に失踪。すでに妊娠していたなずなは未婚のまま男の子を出産、太陽と名づける。東京都で健人を見たという情報を元に、太陽を連れて上京、築地のアパートで暮らす。
|
昼は小学校で給食調理員、夜は築地の氷屋・武蔵氷業で働きながら太陽を育てている。やがて健人とは再会を果たすが、結局入籍はせず、近い距離で「いい関係」を保つことに。栄養士を目指して短大を受験したが、一回目は失敗に終わった。さて今回は…。


|
|
なずなの息子。何があっても輝く太陽のようであってほしいと、なずなが名づけた。実際に大らかで頭のいい子に育ち、仕事に勉強にと忙しいなずなを気遣っている。
なずなが給食調理員として働いている小学校に通っていて、この4月からは3年生になる。 |
健人がトレーナーを務める利根川ジムにも通いボクシングを習っているが、
同級生の多くが塾通いを始めるという話を開き、いささか落ち込んでいる。


|
|
なずなの高校の先輩で、夫になるはずだった男。ボクシングをどうしてもあきらめることができず、結始式当日に式場から失踪。東京の利根川ジムで世界チャンピオンを目指したが武運つたなく敗れ、引退。現在は利根川ジムのトレーナーとして後進の指導に当たるとともに、各地にスカウトに出かけている。 |
なずなと再会して初めて息子・太陽の存在を知り、なずなに改めて結婚を申し出た。結局、結婚という形は取らず、なずなと太陽が暮らすらすアパートの向かいの部屋を借りて「いい関係」を保っている。しかし今回は…。


|
|
青森・弘前近郊の岩木町で、親から受け継いだりんご園を営む農家の娘。父親は無農薬でのりんご栽培に長年挑戦していたが、先行きを悲観して自殺。遺志を継いだ母親が
りんご作りに成功したものの、間もなく他界。以来、木の一本一本に語りかけながら、愛情のこもったりんご作りを続けている。 |
農作業を手伝う弟・猛が本当はボクシングを続けたいことに気づいていて、東京の利根川ジムに手紙を書き、スカウトに来るよう依頼する。小雪自身、りんご栽培に携わっていて自分の好きなことが出来なかったため、内気で引っ込み思案な性格。


高校時代、ボクシングでインターハイに出場、三位の成績をおさめる。本当はプロになるため上京したかったが、自分に自信が持てずに断念。姉のりんご栽培を手伝っているが、やる気がなく、ほとんど役に立っていない。
高校時代は素直な性格だったが、ボクシングを断念して好きでもない仕事を続けていることからだんだん性格が荒れ、今では小雪も手がつけられない。早くに両親を亡くしているため、家庭の温かさには人一倍飢えている。


太陽の同級生・敏雄の母親。私立中学受験のために、小学校よりも塾を優先するという、いまどさの「お受験ママ」。残念ながら、敏雄は小学校で太陽よりも成績が悪く、なずなと太陽に激しい嫉妬を抱いている。
夫/父親がいないことをネタに、なずなと太陽をネチネチといたぶるあまり、なんと太陽クンが家出(!!)をしてしまうハメに…。今回の“憎まれ役”で、いじめぶり、
そして、なずなとの対決(!?)が見もの。


元ボクシング日本チャンピオン。引退後はジムの経営者として、後進を育て、日本チャンピオンを輩出してきた。2年前に愛情を注いだジムが潰れてしまうが、不屈の魂
でジムを再建させる。現在は世界を目指す現役日本チャンピオンを含む、練習生70名が所属するジムの会長として活躍している。


健人との破局、ジムの経営破たんを機に、スポーツドクターを目指して渡米。米国で医学を学んでいく中、スポーツ選手の栄養の重要性を認識する。そこで密かに帰国し、都内の四年制栄養大学を受験。見事合増し、再び利根川ジムに戻ってくる。ちゃんこ鍋とサプリメントの併用なと、千代子独自のアイデアをトレーニングの一環に取り入れようとしている。


天才ボクサーとして活躍していたが、世界チャンピオンの一歩手前であっさりと引退し、父親の経営していた大企業を継いでいる。トレーナーとしても、週に2回利根川ジムで、子供から大人まで幅広い世代を指導している。ボクシングだけでなく、ボクシングを通じて一般常識を備えた人間を育てようと心がけている。


|
|
健人の父。妻を早くに亡くし、男手一つで健人を育て上げた。「大間一のハイカラ男」と呼ばれ、カラオケスナック『メランコリー』を経営している。
息子のために、なずなをシングルマザーにしてしまったことをいつも悔やみ、なずな親子をいつも献身的に応援している。
|
前回よりさらにパワーアップしたハイカラな扮装にも乞う御期待!


|
|
なずなの母。辰男に惚れられ大間へ嫁に来た、ちゃきちゃきの江戸っ子。夫の辰男を立て、厳しいことも言うが、太陽が生まれた後はなずなにとって何かにつけて頼りになる存在。
肝っ玉母さん・珠江名物「ふとん叩き攻撃」は今回も健在!珠江が怒れば、もう誰も止められない。
|


|
|
なずなの父でマグロ一本釣りの名人。シングルマザーなど全く理解できない昔気質の頑固親父であるが、奮闘するなずなと太陽を誰よりも愛し、人知れず心を傷め応援してきた。
健人の父・譲二とは子どもの頃からの犬猿の仲で、孫の太陽ベッタリの譲二には何かと対抗し意地をはってしまう。
|
今回、なずなを襲う災い(!?)に、辰男はどう出るのか…。


なずなの弟。マグロ漁師となり、辰男を師匠とあおいでいる。


武蔵氷業の経営者で、なずな親子の東京の親代わり。


武蔵の娘。


武蔵氷業の従業員。


武蔵の妻。


北山珠江のお友達。


なずなの上司。大間の高島勝太と遠距離結婚中?


小百合先生が住むアパートの大家。


小学校教師。太陽の担任。


大間の情報通。小百合先生と遠距離結婚中…?


元大学教授。今では利根川ジムのやり手マネージャー。


その名の通りトレーナー。


利根川ジム所属のボクサー。世界を目指す。


なずなの元隣人。


NHKアナウンサー。
|