大規模災害時、NHKは、東京と大阪に専用の窓口を設け、電話によって被災者から安否情報を受け付けます。NHKに寄せられる安否情報は、データ放送(Eテレ) ※1で検索できるようにします。
また、インターネットでは、携帯電話各社の災害用伝言板などの情報とあわせて一括して検索できるようになります。「J-anpi~安否情報まとめて検索~」 ※2という共同サイトを活用するもので、NHKオンラインのトップページやNHK NEWS WEBでも、お名前や電話番号を手がかりに検索することができ、結果も一覧で表示されるようになります。
なお、NHKが安否情報を受け付けない場合でも、災害用伝言版などの情報を検索できるようにすることがあります。

災害時のNHK ONLINEトップページイメージ

※1 データ放送:データ放送はBSデジタル放送や地上デジタル放送で実施しているもので、リモコンの「dボタン」を押すことで閲覧できます。 必要なときに最新情報をタイムリーに提供するサービスと、いま放送されているドラマなどに関連した情報をその番組時間帯のみ提供する番組連動型のサービスがあります。詳しくは、「NHKデータ放送」のホームページをご覧ください。

【データ放送画面イメージ】

※2 J-anpi:大規模災害発生時の安否情報確認サイトで、日本電信電話株式会社(NTT)、日本放送協会(NHK)、NTTレゾナント株式会社の3社が運営に関わっています。携帯電話各社の災害用伝言板や、報道機関が収集した安否情報、自治体がまとめる避難者名簿の情報などを横断検索できるのが特徴です。PC、スマートフォン、携帯電話のウェブブラウザーからアクセスできます。

安否情報まとめて検索
※NHKサイトを離れます