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| 第11話
「選ばれたアシタ」 |
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| 初回放送:2005年6月18日 |
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| タンバルが操る秘術の幻にたじろぐ小狼。タンバルは、空汰たちをも秘術で操り、小狼を攻撃する。一方チュニャンは、サクラの導きによって亡き母チェニャンの霊と言葉をかわす。チェニャンの言葉で秘術の正しい使い方を思い出したチュニャンは、母から託された鏡を持ってタンバルの城に向かう。タンバルの術をかけられた空汰たちの攻撃によって、小狼の体は痛めつけられるが、小狼はくじけない。そこに、母の鏡を持ったチュニャンが現れる。 |
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| 第12話
「暖かなエガオ」 |
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| 初回放送:2005年6月25日 |
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| ナユタヤ国を去り、次の世界へと向かう一行。モコナが転送した先は、森の中の湖のほとりだった。モコナは、「この水の中に羽根の気配がある」という。そこで小狼は、湖にもぐってサクラの羽根を探すことにする。サクラが小狼の帰りを待っていると、湖面に大きな魚が現れ、サクラに「おまえはなぜここにいる?」と問いかける。しかし、記憶の多くを失っているサクラはその問いに答えることができない。 |
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| 第13話
「まぼろしのオトギ」 |
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| 初回放送:2005年7月2日 |
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| 舞台はジェイド国、スピリットの町。この町には、「金の髪の姫」と羽根にまつわる不思議な伝説が伝えられていた。一行は、この伝説がサクラの羽根と関係があるのではないかと思い、調べてみようとするが、町の人々の態度は冷たい。ただ一人、親切に一行を迎えた医師カイルは、「しばらく前から子どもが消えてしまう事件が続いている」と説明する。一行がカイルの家に泊まっている間にも、子どもが消える事件は続き、一行に疑いの目が向けられる。 |
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| 第14話
「真実のレキシ」 |
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| 初回放送:2005年7月9日 |
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| 消えた子どもといっしょにいずこかへと姿を消したサクラ。小狼はサクラを探すために、町の中で情報を集める。地主のグロサムの家にしのびこんだ一行は、グロサムも、カイルが持っていたのと同じ歴史書を持っていることを発見。二つの歴史書を見比べた小狼は、カイルの歴史書には欠落したページがあることに気づく。一方、囚われたサクラは脱出して子どもたちを助けだそうと懸命に努力する。 |
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| 第15話
「信じるココロ」 |
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| 初回放送:2005年7月16日 |
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| 子どもたちを連れ去った犯人はカイルだった。子どもたちの力によってのみ取り出すことができるサクラの羽根。それをわがものとするために、子どもたちを古い城に集めたのだった。城の中で対峙するカイルと小狼たち。その時、水門が壊れ、川の水が怒涛となって城の中に流れ込んだ。落ちてきたガレキによってファイ、黒鋼らと別れ別れになった小狼とサクラは城の奥へと進むが、そのふたりにカイルの魔の手が迫る。 |
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| 第16話
「強さと優しさ」 |
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| 初回放送:2005年7月23日 |
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| 一行は新たな世界、シュトルム国にやってきた。その国では、「ゾラの雷(いかずち)」という謎の力を使って強さを競う試合が行われている。優勝者には、「聖なる宝物(ほうもつ)」が与えられるというが、モコナはその宝物が収められている神殿から、サクラの羽根に似た波動を感じるという。そこで、小狼と黒鋼とファイの3人は聖なる宝物を手に入れるため、試合に参加する。一方、試合場の外に出たサクラはキーファという傷ついた勇者に出会う。 |
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| 第17話
「桜の国のカフェ」 |
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| 初回放送:2005年7月30日 |
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| 一行がたどりついた世界は、桜都(おうと)国。この国ではまず市役所に行って住民登録をし、職業を決めなくてはならない。平和そうに見えた桜都国だが、着いたその晩、一行は謎の怪物に襲われる。翌日市役所へ行ってみると、怪物は「鬼児」と呼ばれ、それを倒したものには報奨金が出るという。サクラの羽根の情報を集めるのに好都合だと思った小狼は、黒鋼とともに「鬼児狩り」を自らの職業とすることにした。 |
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| 第18話
「にゃんことワンコ」 |
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| 初回放送:2005年8月20日 |
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| 「鬼児狩り」を職業に選んだ小狼は、同業者の草薙と護刃に出会う。彼らから、ファイが住民登録のときにつけた一行の名前を聞いた黒鋼は激怒。なぜなら、黒鋼は「おっきいワンコ」という名前にされていたからだ。新たな鬼児を退治し、報奨金をもらいに市役所を訪れた一行は、受付で「情報屋」の存在を知る。サクラの羽根について知りたい小狼はさっそく情報屋の絵里衣を訪ねる。絵里衣は、新種の鬼児が出現していると語り、その目撃者を紹介する。 |
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| 第19話
「生きるカクゴ」 |
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| 初回放送:2005年8月27日 |
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| 新種の鬼児の目撃者、織葉に会うため、ファイと黒鋼は、歌声ラウンジ「白詰草・四」を訪れる。が、織葉に会うことはかなわなかった。一方、小狼とサクラが店番をしているカフェ「猫の目」には、小狼のウワサをききつけた鬼児狩りの龍王と蘇摩が訪ねてくる。草薙と譲刃も合流し、にぎやかになる「猫の目」。そこにまた鬼児が現れバトルとなるが、草薙たちは鬼児たちの様子がいつもと違うことに気づく。 |
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| 第20話
「午後のピアノ」 |
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| 初回放送:2005年9月3日 |
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| 小狼から「剣を教えてほしい」と頼まれた黒鋼。ふたりはまず剣を買いに武器屋「長庵」を訪れる。黒鋼は「蒼氷」、小狼は「緋炎」という名の剣を手にするが、黒鋼は小狼に「時が来るまで鞘から抜くな」と言い渡す。そしていよいよ黒鋼による厳しい訓練がはじまる。一方、サクラも羽根を取り戻すために自分でできることを考え、カフェ「猫の目」で働きながら、羽根に関係のありそうな情報を集めはじめる。 |
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