第11話 赤い靴
(初回放送:2005年7月31日)
ゲルダは、靴屋の店先に飾られていた赤い靴に見とれる。そこで出会った美しい少女カーレンは、一生に一度でいいからその靴をはいて舞踏会で踊りたいと言う。
第12話 幸運の梨の木
(初回放送:2005年8月7日)
子どもたちにかわいがられていた野良犬ヨハンが死んだ。少年ペーターは、ヨハンの墓参りをする子どもたちからボタンを取り立てていた。ボタンを持っていない女の子のかわりに、ゲルダは自分のボタンを差し出す。
第13話 白い馬車
(初回放送:2005年8月14日)
氷の城で遊んでいたカイのところに謎の男が現れた。男は、世界の風をつかさどる「風の化身」だった。風の化身は、カイと友達になりたいと言う。
第14話 道づれ
(初回放送:2005年8月21日)
大きな市場に立ち寄ったゲルダは、立派な馬を牡牛と交換するマチヤスを見かける。その夜、ゲルダとラギは街外れの廃屋でマチヤスと過ごすことになった。彼は、牡牛を羊に、その羊をガチョウに交換していた。
第15話 ハンスの挑戦
(初回放送:2005年8月28日)
丘の上から大きな鳥のような人力飛行機が落ちてきた。乗っていたのは、自称発明家のハンス。ハンスは、飛行機作りの資金を集めようと、ゲルダを妹といつわって村人の説得にあたるが・・。
第16話 吟遊詩人ラギ
(初回放送:2005年9月4日)
炭鉱の町にたどりついたゲルダとラギ。ラギはこの街に古くからあるという青銅のイノシシの像を探していた。像を見つけたとき、炭坑で働く親方ヴィロムからラギの驚くべき過去が明かされた。
第17話 あの女はろくでなし
(初回放送:2005年9月18日)
ゲルダは、旅の費用を少しでもかせごうと街の洗濯場へ行ってみた。そこで、酒を飲みながら猛然と働くヘレーネと出会う。夜、泊まるところが見つからずに困っていると、ヘレーネの息子ラスムスに「家においでよ」と誘われる。
第18話 氷の海へ
(初回放送:2005年9月25日)
北の海への入り口となる港町で、ゲルダとラギは貨物船に乗せてもらう。船長のルービンは優しく、ゲルダは幼い頃に死別した父親を想像するのだった。しかし、突然ルービンは船員たちが恐れる死神海峡へと進路を変更した。
第19話 マッチ売りの少女
(初回放送:2005年10月2日)
大みそか、ゲルダは、マッチを売っているかわいらしくてちょっと不思議な少女マリアに出会う。一度声をかけられたがマッチを買わなかったゲルダはマリアが気がかりで追いかけてゆく。
第20話 カイへの手紙
(初回放送:2005年10月9日)
これまでの総集編。
家が隣どうしの幼なじみ、カイとゲルダ。ある日突然姿を消したカイを探して、ゲルダは旅に出る。白い馬車に乗って北へむかったという話を頼りに、さまざまな人々と出会いながら、ゲルダは北へ旅を続ける。
第1話〜第10話
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第11話〜第20話
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第21話〜第30話
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第31話〜第36話
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