電ボ

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なまえ「電ボ三十郎(でんぼさんじゅろう)」代々、坂ノ上家(さかのうえけ)につかえる電書ボタル一族(でんしょぼたるいちぞく)の30番目に生まれた。おじゃる丸のお世話(せわ)がかりでもあり、虫友(むしとも)。月光町(げっこうちょう)とヘイアンチョウを行き来して父上(ちちうえ)・母上(ははうえ)からの伝言(でんごん)をつたえるメッセンジャーもしている。
すごくホレっぽくてすぐに恋(こい)におちるが、ホレた数(かず)だけ失恋(しつれん)をしていて、その回数(かいすう)はなんと300回以上(いじょう)
酒グセ(さけぐせ)がわるく、酔う(よう)といいたい放題(ほうだい)グチりまくる。
ぜんぜんにていないけれど、モノマネが得意(とくい)、らしい。
おにぎりが大すきで秘技(ひぎ)は“必殺二段にぎり(ひっさつにだんにぎり)”。

とじる
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