
月曜〜木曜、第5シリーズを、土曜は第11シリーズを再放送中!
木枯らし吹く寒い日。学園長は昨年暮れ、金楽寺(きんらくじ)で和尚さんにごちそうになった寄せ鍋の味を思い出す。もう一度食べたいと思った学園長は、その時使われた唐渡りの鍋を借りてくるよう、乱太郎(らんたろう)、きり丸、しんべヱを使いに出す。
乱太郎(らんたろう)たちは金楽寺(きんらくじ)の蔵の中を探すが、唐渡りの鍋は見つからない。大切な鍋を失くしたショックで、和尚さんは気分が悪くなり倒れてしまう。医者を呼びに行った乱太郎たちが教えられた「町で評判の医者」とは・・・。
唐渡りの鍋を売っていたのはおりん婆さんだということがわかり、乱太郎(らんたろう)たちはおりん婆さんに事情を聴く。おりん婆さんは、鍋は盗んだのではなく、今年の夏、金楽寺(きんらくじ)の前で拾ったのだと話す。その話に乱太郎たちは・・・。
乱太郎(らんたろう)、きり丸、しんべヱは、ある男から自分の家にある宝物を取って来てほしいと頼まれる。宝物を守るためにカラクリ屋敷にしたのだが、あまりの仕掛けの多さに、どこに何をどんなふうに仕掛けたか?すっかり忘れてしまったという。
明るい性格の三治郎(さんじろう)は、いつも笑顔で楽しそう。だが笑顔の忍者はかっこうが悪いかもしれないと考えた三治郎はきりっとした忍者をめざして、笑わない斜堂(しゃどう)先生をお手本にすることに。
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