メジャー MAJOR

『メジャー』第6シリーズ 教育テレビ 毎週土曜日午後6:00〜 放送中!
『メジャー』第5シリーズ BShi 毎週日曜日午前8:00〜 放送中!
『メジャー』第4シリーズ 教育テレビ 毎週土曜日午前9:00〜 放送中!

(c)満田拓也・小学館/NHK・NEP・ShoPro

ストーリー

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第1話 「スーパールーキー」
2010年4月3日(土) 放送
スーパールーキー
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ワールドベースボールカップの興奮も冷めやらぬ中、代表選手たちはそれぞれメジャーの開幕に向けて動き出した。
メジャー球団のひとつ、インディアナ・ホーネッツでも、キャンプが終盤を迎えていた。野球への情熱を取り戻し、そのホーネッツのキャンプに合流した吾郎は、オーナーのランスから大歓迎を受け、また、日本のマスコミの取材攻勢にさらされる。
だが、自分はワールドカップの敗戦投手なのだと、歓迎や慰めのことばにいらつく吾郎。そんな吾郎に、サンダースやキーンが辛口のハッパをかける。そして吾郎は、ホーネッツのエキシビション(オープン戦)に登板する。

第2話 「鮮烈デビュー!」
2010年4月10日(土) 放送
鮮烈デビュー!
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いよいよメジャーが開幕! 吾郎は、ホーネッツの開幕第3戦の先発として初登板を果たす。試合は日本にも生中継され、茂野と桃子、寿也、清水たちが、早朝にもかかわらずテレビを見ている。
ついにメジャーのマウンドに立った感慨とともに、さらに頂点を目指す決意をする吾郎。周りのナインが「お手並み拝見」と見守る中、序盤から落ち着いた態度で、快調なピッチング。
試合はテンポよく進み、6回、7回と相手チームをノーヒットに抑える吾郎。本人も周囲も、「メジャー初先発でノーヒットノーラン」という史上初の記録を意識し始める……。

第3話 「逃げ場なきピンチ」
2010年4月17日(土) 放送
逃げ場なきピンチ
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メジャーデビュー戦、ノーヒットのまま7回途中でみずからマウンドを降りた吾郎。その姿をテレビで見て心配していた清水は、「背筋痛のため降板」というニュースを聞いて安心する。だが大河は「あの先輩が?」と釈然としない。
2回目の先発の日がやってきた。試合前、ピッチング練習での吾郎はいつもどおりの様子。だが、それを見ていたワッツは「もしかしたら吾郎は『イップス』になっているのでは?」という疑いをいだく……。

第4話 「悩めるサウスポー」
2010年4月24日(土) 放送
悩めるサウスポー
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キーンの挑発の結果、相手打者・チャベスの頭にデッドボールを投げてしまった吾郎。チャベスは無事だったが、試合後、直接謝りに行った吾郎は、チャベスからメジャーのレギュラーの座へのこだわりを聞かされる。
ついにステーシー監督にも「イップスの疑いがある」と言われた吾郎。そして――次の登板にも失敗し、マイナー落ちを宣告されてしまう。
ほかのナインと別れ、バッツの本拠地・メンフィスへ向かうバスに乗った吾郎は、そのバスの中で、ひとりのホーネッツ・ファンに出会う……。

第5話 「治療の成果」
2010年5月1日(土) 放送
治療の成果
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逃げだそうとしてつかまってしまい、オリバーの家で目覚めた吾郎。そこで見せられたDVDには、自分が試合でノックアウトされた場面ばかりが映っていた。正視できずにいると、「イップスは、まずそれを認めて向き合うことから始めない限り、治らない」とさとすオリバー。
そして吾郎は、オリバーのもと、イップスを克服するための治療を始める。だが、吾郎の過去の勝負や経験を探ってみても、イップスに陥った原因がどうもはっきりしない……。しびれを切らせた吾郎に、オリバーは「実戦で効果を見よう」と、バッツで試合に登板するよう指示する。

第6話 「プロの資質」
2010年5月8日(土) 放送
プロの資質
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シルヴァに打たれたものの、自分自身を落ち着かせて、後続を断った吾郎。カーター監督に「交代していい」と言われると、素直に降板する。その吾郎らしくない様子が気になるアリス。
実は吾郎自身、打たれた悔しさも抑えた喜びも感じられない自分に驚いていると、シルヴァが現れ「勝負どころで燃えて向かってこない吾郎は、怖くも何ともない」と言い放つ。
そんな中、アリスからメジャー再昇格が決まったと告げられた吾郎は、ひとりオリバーの元へ向かう……。

第7話 「ルーキーの苦悩」
2010年5月15日(土) 放送
ルーキーの苦悩
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以前のような野球に対する情熱を持てないままマウンドに上がる吾郎。
そんな吾郎の様子をチームメイトやメジャーの解説者となった茂野はいぶかしく思う。
久し振りの親子での夕食の際、自分の今のピッチングに関して尋ねた吾郎に『プロになった以上、お前の投げるボールはお前ひとりのものではない』と告げる茂野。
一方、スランプに陥り、思うようなバッティングができなくなったギブソンJrは、アドバイスを求め、意を決して父・ギブソンの元を訪ねるが…。

第8話 「電撃復帰」
2010年5月22日(土) 放送
電撃復帰
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ギブソンのメジャー復帰会見に衝撃をうける吾郎。
自分やジュニアのために無理しているのなら止めて欲しいという吾郎に、ギブソンは「お前らは何も分かっちゃいない!」と冷たく言い放つ!
こうして、復帰後最初の試合で吾郎と投げ合うことになったギブソン。だが、球威も制球力もかつてのおもかげはまったくなく、ホーネッツ打線の連打を浴びてしまう。
そして…吾郎は本調子とはほど遠い成績で、シーズン前半戦を終了。そんなある日、オリバーに呼び出されてた吾郎が向かった場所は…。

第9話 「復活のマウンド」
2010年5月29日(土) 放送
復活のマウンド
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ふたたびメジャー復帰をめざし、ギブソンがマイナー球団と契約したと知る吾郎。なぜそこまでギブソンがメジャーに執着するのか理解できない吾郎に、オリバーは、誰も知らないギブソンの過去について話し出す。
そして、オリバーを通してギブソンから受け取ったメッセージに、何かを思う吾郎。
シーズン後半戦、最初のマウンドに上がった吾郎は、コントロールが定まらずボールを連発。
そんな吾郎の投球を見て、キーン、ワッツ、サンダースはある事に気づく…。

第10話 「それぞれの夏」
2010年6月5日(土) 放送
それぞれの夏
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長いスランプを脱出し、吾郎が完全復活したと知って喜ぶ清水。吾郎に会いにふたたびアメリカへ行こうと、これまで以上にアルバイトに精を出し始める。ところがそんな矢先、インカレ出場を目前にしたソフト部の練習日も、さらに増えててしまう。
複数のアルバイトと部活のかけもちで、疲れ果ててしまう清水。どちらにも支障をきたしはじめる中、ソフト部のキャプテンから厳しく言われた清水は、悩んだ末、部活を辞めることを決心する…。