メジャー MAJOR

『メジャー』第5シリーズ
教育テレビ 毎週水曜日午後7:00〜 放送中!
第3シリーズ(再) 教育テレビ 毎週土曜日 午前9:00〜放送中!
第2シリーズ(再) BShi 毎週日曜日 午後8:00〜放送中!

(c)満田拓也・小学館/NHK・NEP・ShoPro

これまでのストーリー

現在までの吾郎の軌跡をまとめました。各話放送時の予告動画もご覧になれます。

メジャー第5シリーズ

第1話
「ふたたび」

第1話 「ふたたび」  2009年1月10日(土)

吾郎が日本に帰ってきた! その噂はたちまち広がり、清水の耳に。大河にからかわれつつ、吾郎の家を訪ねた清水だが、吾郎はどこかへ出かけていた。小森の助言で、ようやく吾郎と出会った清水は、思いがけないアメリカみやげを受け取る。
この1年間、日本のプロ野球で寿也や眉村が活躍していたことを知った吾郎は、翌日、ウォリアーズの寿也の元へ。そこで吾郎は、来年の春アメリカで、野球の世界一を決めるワールド・カップが開かれることを知る。
そのころ、友人からコンサートのチケットを譲られた清水は、勇気を出して吾郎を誘う。意外にもOKの返事をした吾郎に、清水のドキドキは高まって……。

第2話
「二人の温度差」

第2話 「二人の温度差」  2009年1月17日(土)

清水とコンサートに行く約束をすっぽかした吾郎。ショックの清水とは裏腹に、自分がしたことを何とも思っていなかった吾郎だが、大河に指摘されたひと言で急に気になり、清水に会いに行く。そこで初めて、清水が友情以上の気持ちをもっていることに気づく。
そして吾郎もまた、清水をひとりの女性として意識し始める。その夜、「日本代表チームの練習相手となる若手選抜に、吾郎は参加できなくなった」と父から謝られても、すっかり上の空。
翌日、聖秀高校でトレーニングをしていた吾郎の元へ、意外な人物がやってきた。そのアドバイスを聞いて、吾郎がとった行動は……。

第3話
「代表集結!」

第3話 「代表集結!」  2009年1月24日(土)

出会いから10年。ついに、吾郎から告白された清水。しかし、友だちから吾郎とのつきあい方が恋人同士に見えないと指摘されてしまう。そこでさっそく、デートの約束をしようと電話をするが……。
そのころ吾郎は、日本代表チームの合宿にバッティングピッチャーとして乗り込む決意を固めていた。寿也と約束したトレーニングに出かけようとすると、家まで会いにきた清水とばったり。先約があると知ってがっかりした清水だが、吾郎に「いっしょに行くか?」と誘われて――。

第4話
「試行錯誤」

第4話 「試行錯誤」  2009年1月31日(土)

京四郎との勝負で簡単に打たれ、「ボールが死んでいる」と指摘されたことにショックを受けた吾郎。ストレート一本にこだわってきた吾郎だが、ついに変化球をおぼえる決心をする。
しかし、サウスポーになって以来、吾郎は変化球を投げたくてもおぼえられなかったのだ。実際、かつて横浜リトル戦では強力な武器になったチェンジアップを練習してみても、うまく投げられない……。
そんなとき、日本代表の4番・板尾のバッティング練習に呼ばれた吾郎。その吾郎に、根本は「投手は打たれてこそわかることがある」と謎めいたアドバイスをする。

第5話
「ヤングジャパン」

第5話 「ヤングジャパン」  2009年2月7日(土)

いよいよ日本代表と若手選抜チームとの練習試合の日。佐々木監督の「この試合に勝ったら、若手選抜を日本代表の主力にする」という宣言に、気合いが入る寿也たち。吾郎も“ジャイロフォーク”という新しい武器を手に試合にのぞむ。
先攻の若手チームは、ワンアウト1・2塁のチャンスで4番の寿也が打席に。ピッチャー・原田からライト前ヒットを打った寿也だが、京四郎のスーパープレイに得点をはばまれる。
若手チームの先発は香取。吾郎は、自分もかつて苦しめられた香取の決め球・高速スライダーに期待するが、先頭打者の京四郎は、その決め球を狙ってきた!

第6話
「無欲の直球(ストレート)」

第6話 「無欲の直球(ストレート)」  2009年2月14日(土)

日本代表との練習試合に登板した吾郎。寿也が自分のストレートを信じてくれないことにいらだった吾郎は、寿也の要求とは逆コースの球を投げる。寿也も、そんな吾郎のキャッチャーを軽視する態度に腹を立て、バッテリーの息はまったく合わない。
だが、そんな2人を見ていた薬師寺に言われたひとことで、寿也は冷静さを取り戻す。そして、吾郎の良さを引き出そうと、ストレートを活かす組み立てを考える。
日本代表チームの強打者を打ち取るため、寿也はインコース高めのブラッシュボールを吾郎に要求。それを見た吾郎は――。

第7話
「突然の通達」

第7話 「突然の通達」  2009年2月21日(土)

「私もアメリカに行く」と宣言した清水。吾郎がメジャー昇格をかけてキャンプをしているフロリダまで、ひとりでやってきた。ところが、レンタカーでキャンプ地まで移動している途中、車が故障してしまう。あたりに何もない場所で、清水は助けを求めて歩き始める――。
なんとか吾郎に会うことができた清水。だが、その吾郎はどこか冷たい。清水が「旅費が厳しいから居候させて」と切り出すと、吾郎は「オレは遊びに来てるんじゃねぇ」と怒り出してしまう。そんな吾郎に、清水はここに来た自分の気持ちを……。

第8話
「それぞれの思い」

第8話 「それぞれの思い」  2009年2月28日(土)

突然の招集を受けた吾郎に置いてかれた清水。吾郎からの連絡を受け、急いでロスへと向かう。そのころ、吾郎が代表チームに参加するというニュースは、日本にも伝わっていた。大河、藤井、田代、小森……それぞれが、それぞれの思いでこのニュースを受けとめる。
いよいよ、ワールド・カップの二次リーグが開幕! 吾郎たち日本代表の初戦より2日早く、アメリカ代表チームの試合が始まる。アメリカの先発投手は、ジョー・ギブソン。そしてアメリカチームには、もうひとり、吾郎がよく知る選手が加わっていた。さらに闘志を燃やす吾郎。
――ところが、ギブソンの調子がピリっとしない。アメリカ打線の攻撃も淡泊で、相手のカナダ代表チームに先制されてしまう……。

第9話
「重圧と真価」

第9話 「重圧と真価」  2009年3月7日(土)

初戦の対戦相手、ベネズエラ代表のシルヴァに偶然空港で出会い、「運動能力ではおれたちに勝てない」と挑発された吾郎。寿也相手の投球練習にも、おのずから力が入る。その寿也に、佐々木監督は「6番・DH」での先発出場を伝える。
一方、ベネズエラの先発がサンチェスだと知って驚く吾郎。ベネズエラは、日本チームをなめてかかり、エースのモンタナを温存してきたのだ。
いよいよ、試合開始! 立ち上がりの悪いサンチェスからいきなり1点を先制した日本チーム。さらにワンアウト満塁のチャンスで寿也が打った球は、サンチェスの頭上を越えて……。

第10話
「磨かれた牙」

第10話 「磨かれた牙」  2009年3月14日(土)

ワールド・カップ、対ベネズエラ戦。6回裏のピンチで初登板した吾郎は、いきなりシルヴァと対戦。心配する茂野コーチたちに、ここで吾郎を起用した理由を語る佐々木監督。
だが、初球からダブルスチールを成功されてしまう。集中力を欠いている寿也に「しっかりしろ!」と活を入れる吾郎。そして立ち直った寿也と吾郎のバッテリーは、「あの球」を使う。
次の打席こそは、と闘志を燃やすシルヴァだが、7回表に吾郎に打順が回れば代打を出して交代だろう、と言うサンチェス。はたして、佐々木監督の采配は……。